2020年9月21日月曜日

9.21 空を見ようね


渋谷の街にいつぶりかわかんないくらいに、来た。

渋谷にもいつも用事が無い。

だから行かないんだけど、今日は逢いたい人がいて、渋谷で待ち合わせた。

2時間くらい色々話して、バイバイして、タワレコに向かった。

渋谷に来るといつもタワレコに行きたくなる。

6階にいつも行く。それ以外の階に行った事あったっけな。

展開されてる新作を一通りぐるっと見て、マリリンマンソンの新譜が一番目に留まった。

"WE ARE CHAOS"というタイトルで、マンソン自身が書いたジャケが異様にカッコ良かった。

自分らしく、僕も居続けたいと思った。


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2020.10.4

東新宿LOVE TKO


瀬川浩平a.k.a しっぱいまん×佐々木泰雅(フロムTokyo)共同企画


"淵の先でレイプミー3"


OPEN18:30

START19:00

ADV¥2000

DAY¥2500

+1drink order

※来場10名限定

※配信有り


出演

瀬川浩平a.k.aしっぱいまん

佐伯憲陽(THE BEAT GENERATION)

佐々木泰雅(フロムTokyo)


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2020.10.24(土)

下北沢ニュー風知空知

佐々木泰雅(フロムTokyo)企画

「日本語と恋のすべて」


OPEN18:30

START19:00

TICKET¥2500+1drink order

※来場者特典あり

※配信あり


出演

佐々木泰雅(フロムTokyo)

澤田健太郎(未完成VS新世界)


※30名限定で来場可

(出演する2人の曲を1曲ずつ収録した弾き語り音源を来場者全員にプレゼント致します)


※配信について

(佐々木泰雅のFACE BOOKアカウントにて無料でライブ配信致します。URLはこちら↓↓)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100042283189769


佐々木泰雅

フロムTokyo


#佐々木泰雅

#フロムTokyo

#私の窓

2020年9月19日土曜日

2020.10.24 日本語と恋のすべて

 


暑さで目が覚めた。
いつのまにか寝てしまっていて、汗を沢山かいていた。

僕が住んでいる下北沢の街は、毎日忙しなく人が行き交う街だ。
真夏の太陽がギラついていたある日、この街で未完成の澤田さんと逢う事になった。
ガストでご飯を食べて、煙草が吸える喫茶店に行った。
シュタインズゲートってゆうアニメがめちゃくちゃ面白いから見ろ、と言われて、そーいや以前にもそんな事澤田さん言ってたなー、って思い出した。僕が、澤田さんはソロで歌ったりはしないんですか?と聞くと、ぜんぜんやるよ、一緒にやる?と軽い感じで言ってきたので、僕も軽い感じで、やりたいです!と言った。
まずはシュタインズゲート見てからだな、と別れ際に澤田さんは言い残してった。
家に帰ってプライムビデオでシュタインズゲートを見た。言ってた通り7話くらいまでは全然面白くなかった。けど、そこからは驚く程に引き込まれて感動した。何故かOfficial髭男dismのすげー売れた有名な曲の歌詞とジャケを思い出した。ちょうど季節はシュタインズゲートの世界と全く同じで、8月の12日から17日あたりを、僕も行ったり来たりしていた。


澤田さんと、そもそも逢うのは2年振りだった。僕は随分と色々な事を忘れたけど、やっぱり随分と覚えてるもんだなー、とも思った。
そうだった、バンドでツーマンやる予定だったんだよね。そんな日が来る可能性があった過去の事、そんな日がこれから来る可能性のある未来がある事、あの日のbridge、ベッシー、コロニー、ラママ、そしてスピリチュアルラウンジ。やっぱり随分と覚えてるもんだなー、とも思ったし、随分と色々な事を思い出さなくなった。
僕が20才の頃に未完成VS新世界に出逢ってから、僕は随分と大人になった。大人になる、ってどういう事なんだろう。よく考えてみたら、大人になんてなれているんだろうか、そもそも20才の頃も十分大人だったんじゃないだろうか。あの頃歌えてた歌は今でも歌えるけど、あの頃歌いたいと思えてた事を、今も歌いたいかというとそうではない。未完成VS新世界は日本語で恋を歌っていた。恋の歌以外、澤田さん歌ってたっけ?って考えても思いつかないくらい、澤田さんの歌には恋と女の子が登場していた。僕も影響を受けてラブソングを書くようになった。そして影響を受けてラブソングを書かなくもなった。未完成VS新世界が活動を止めて、ライブが無くなってから、少しずつ僕も音源で未完成を聞く機会が減っていった。

ハートたちのみつるに紹介してもらって勤めだした職場は長続きしていた。今まで働いた職場ん中で、気づけば一番長く働いている職場になった。
未完成のベースの安田さんが僕の職場に入社してきた。そんな事が東京で起こるなんてなー、と思いながらも、ふつうにとっても嬉しかった。安田さんはいつも自分のバンドの曲を聞いている、と言ってた。それはすっごくかっこいい事だって僕は思った。今年の3月20日に安田さんと二人で吉祥寺の串鳥に行った。札幌でも串鳥には行った事なかったし、なんなら札幌に住んでた頃は居酒屋なんて好きでもなんでもなかった。安田さんの後輩が店長で働いてるっていうのもあり、二人で行ってみた。札幌の話や職場の話を沢山した。やっぱり随分と色々覚えてるもんだなー、と思った。
春が来て安田さんは札幌に帰って行った。

7月の終わりに、澤田さんが久しぶりにブログを更新していた。見ると安田さんの事が書いてあった。その頃、どうでもよくないうた、を聞いていた。少しずつ音源で未完成を聞く機会が増えていった。
youtubeのライブ映像で、僕が歌う君の歌、という曲を見つけた。
このクソくだらない世界になんなきゃ見れなかったかもしれないから、少しだけこんな世界に感謝したりした。

歌いたい事、と、歌わなきゃいけない事だけを歌う事だったり、この歌が終わった瞬間にもう2度と歌えなくなったっていい、だったり、君が僕の事嫌いでも生きてけないなんて事は多分ない、じゃー僕は今なんで生きているんだろう、だったり、君の事幸せに出来ない人生に一体何の意味があるだろう、だったり。

僕も、本当はずっと、日本語で恋の歌を歌いたかった。そして、これから歌える可能性がある未来がある事、ここに書き記しておきます。

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2020.10.24(土)
下北沢ニュー風知空知
佐々木泰雅(フロムTokyo)企画
「日本語と恋のすべて」

OPEN18:30
START19:00
TICKET¥2500+1drink order
※来場者特典あり
※配信あり

出演
佐々木泰雅(フロムTokyo)
澤田健太郎(未完成VS新世界)

※30名限定で来場可
(出演する2人の曲を1曲ずつ収録した弾き語り音源を来場者全員にプレゼント致します)

※配信について
(佐々木泰雅のFACE BOOKアカウントにて無料でライブ配信致します。URLはこちら↓↓)


暑さで目が覚めた。
いつのまにか寝てしまっていて、汗を沢山かいていたけど、これを書いているうちにだいぶ汗も引いていった。

僕が住んでいる下北沢の街は、毎日忙しなく人が行き交う街だ。
澤田さんは下北が苦手だと言っていた。
でも少し嬉しそうに笑っていた。
僕もです、と少し嬉しそうに僕も笑った。

佐々木泰雅
フロムTokyo












2020年9月18日金曜日

夏、またね

 あー。

また随分と久しぶりになってしまった。
BLOG。
出来る限り誰が見てるから、、どうとか。
そういう事は考えないで書きたい。
今思ってる事、今思い出してる事。
出来る限り素直に、すーっと書けますよに。
ってゆーかいつから書いてない、、?
まーいいか、、。
明日までに完成させたい新曲があり、この後朝までスタジオに籠る訳です。
スタジオは大好きで、毎日いつもスタジオにいて、なんならご飯とかも、全然寝泊まりもしたいくらい。隣でバンド練やってると、どむどむうるさいけど、そうじゃなきゃしーんとして最高。僕は、曲をどうにか作る時は、どうにか絶対完成させれるように、追い込みます。サウナみたいに。窮地に立たされて何が生まれるか、に期待して来ました。本当はそんなんじゃダメなんだけどね。
出来る限り素直に、すーっと書けたらいいのにね。
今夜はほんとはシゲさんのライブ行きたかったし、アサトにも逢いたかったなー。リンラバのみんなにラインしたけど、なんだか何も出来なかったなー。切実で最強な楽しい音楽やりたいなー。何よりまたみんなに逢いたいなー。
企画したら集まってくれないかな。ライブが無理なら遊ぶだけでもいーや。まだダメかな。年末とか無理かな。下北で遊びたいなー。クソみたいな世界だな。最近は、GODってバンドのDOGってアルバム聞きまくり。踊ってばかりの国の下津くんの別バンド、ほんといい曲書くよねー。

8.1のキヨゲンのキヨシさんとのツーマンで湘南の方へ小田急で向かった、そんな一日から夏が始まったんだ。会場に着いたらキヨシさんの後ろ姿が見えた。ストレッチしてた。ママさんがまだ寝てるかもしんないから泰雅来たら起こしに行こうと思っててさ、って挨拶代わりの一言。キヨシさんの歌は優しかった。僕はキヨシさんの曲を一曲カバーした。むじょう、というバンドの方と一緒に帰った。フジロックの話をした。

夏は強烈だった。
みんな暑過ぎてびっくりしていたけど、なんだか少し嬉しそうだった。
音楽の事ばかり考えながら、真面目に働いたりして、たまにゲームをしたり、ホラー映画を見たりした。
先日、IMAX搭載の映画館で、5度目くらいのインターステラーを見た。本当に良くて、とてつもない気持ちになった。

夏が少し遠ざかった気がした。
2年ぶりくらいにカメラマンのユリと逢った。ユリの木公園のベンチで二時間くらい話して、一つ先の駅でまた二時間くらい話した。何話したか忘れるくらい色々話した。久しぶりで嬉しかった。

夏がまた少し遠ざかって、小さくなって行った。
僕はもう何度目の東京の夏だ、なんて考える事もないくらい東京に普通に馴染んでいた。
魔法はとけて、人間としての正常な力だけが残った。
スタジオの電気を消して、真っ黒いドラムセットを見つめている。

あの日見た映画のように、黄昏の風の中で、
何処までも行きたいのだ、ただそれだけ

ただ、それだけの事なんだ


佐々木泰雅
フロムTokyo

2020年7月24日金曜日

フロムTokyo/佐々木泰雅 ALIVE

2019
ALIVE

8.28
神奈川県横浜市
関内セブンスアベニュー

”音楽で出会えた人vol.5”

OPEN18:30
START19:00
ADV¥2000
DAY¥2500
(+1drink)

w/
アサトアキラ
瀬川浩平(JET THUNDERS)
OUT OF DATE

※佐々木泰雅(フロムTokyo)は19:40~。


予約はこちら↓ sasakitaiga19861020@yahoo.co.jp

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8.29
西永福JAM

”弾き語り、弾き殴り、弾き叫びvol.2

OPEN18:00
START18:30
ADV¥2500
DAY¥3000
(高校生チケット代無料+drink代のみ)

w/
アサトアキラ
望月秀記
三上隼
秋山カラスウリ
工藤ちゃん

※佐々木泰雅(フロムTokyo)は21:40~。




予約はこちら↓ sasakitaiga19861020@yahoo.co.jp

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9.1
都内某所
詳細未定



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佐々木泰雅/フロムTokyo ホームページ
https://www.mindsoundfromtokyo.com/

2020年7月2日木曜日

"GO"/2020.7.1 新曲


"GO"

愛欲の日々の妄想プロパガンダ
愛想と君の骨格意味ないもんと
マイノリティ気味の構想振りかざすな
颯爽と彼は砂漠の街を駆けてく

改行で何が文学言えたもんだ
毎秒で神が死んでく空の下
破壊と創造と生と死と文明に
殺される かつての進化論で何を

言える
揺れる

面影幾つ
いつもの部屋に
降り積もる程に
振り返る夜に
言葉の跡に
行きつけの過去に
最下位を知り
再会を決意

ヘイホーレディゴー
スタンバイオーケーレディゴー

2020年6月25日木曜日

なぁ、レイン。


電車を待っていた。
新宿駅の改札を何度となく、くぐった。
最悪な街で、最悪な気分で、綺麗なままで居たいなんてなー。
まだ追いかける事、許されるかな、とか、そんな事考えてしまったら、何も出来ないよ。
迷ってる暇も、悩んでる暇も無いんだよ。感じたままに。とか、かっこつけてダサい事を書いてみる。誰でも言えるし、書ける事。詩になったらホンモノだよ。それしかないんだよ。
それしかないんだよ、いや、それしかないのか、、!?そんなちっさい奴なのか。好きな事、やりたい事、やれる事、そんなもんなのだろうか、、。うるさい。
便利になったら良い事しか無いよ、使う奴次第だけど。音楽の価値や人の価値、変わるかな。
代わりの効くもんじゃなくてさ。関わりのある、こだわりのあるもんであるようにさ。

車窓の窓の外に、墓標。
私の窓。クリアにしてくれる仕草。
一生の初期衝動。

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2020.7.1
佐々木泰雅(フロムTokyo)企画

「PRIMAL ANTHEM-
無観客配信公演in西永福JAM」

TICKET¥1000+投げ銭

出演
佐々木泰雅(フロムTokyo)
リトルキヨシ
山下秀樹(ザ・ラヂオカセッツ)

7月1日の19:30よりツイキャスプレミアムにて放送開始。
購入ページ↓↓
https://twitcasting.tv/nishieifukujam/shopcart/10905



佐々木泰雅
フロムTokyo

2020年6月23日火曜日

ライト/オン

書かなきゃいけない事は書かなきゃけない。
僕以外の人にはどうでも良い事だけど、書く。

7月1日に配信で自主企画を開催する。発表してから時間も無い。
いよいよどころではない。何故かというとこの企画は今の世界情勢が
どうのこうのなる前から始まっていて、僕はずっともがいて足掻いてきた、自分で言うけど笑。

遡ると3月のはじめから構想していた。
ライブハウスにお客さんを入れれなくなるなんてまだ夢にも思っていなかった頃だ。
タイトルは”PRIMAL ANTHEM”と決めていて、それに見合う最高の日をイメージしていた。
7月1日を迎えるにあたり、当日交わる意味があるメンツじゃないと意味が無いと思っていた。
偶然の再会や、必然的に訪れたタイミングなどを上手く引き寄せて順調に進んでいるように思えたが、
気付いたら目の前で詩を歌える世界では無くなっていた。
なんなら家から出られなくなっていた。
もともと出かけるが好きではないけども、やはり異常な事態だった。
でもその間に、自分の深い原点みたいなものに再会出来た。
ゲームがすごく好きだという事や、ホラー映画が必要な事や、
宇宙の事につぃて調べたかった事や、人前で歌うよりも、まずは家で大好きな詩を歌うのがなにより好きという事。
立ち止まって落ち着いて冷静になれ、と、自分の基本を取り戻せたのです。
もしかしたら、緊急事態宣言以前の方が緊急事態だったのかも知れません。
家にたくさん居れたので、本当に楽しみにしていたFF7のリメイクがじっくりやれたし、バイオハザードの新作もめっちゃやったし、昨夜もホラー映画をゆっくり見たし、曲もたくさん作れてる。ライト/オフな時は自分とたくさん話せるし、自分と遊べる。
この期間のインプットで少しづつ、オレはこー思うってのをまた世界に向けて出して行かなきゃと、思い始めた訳ですな。

7月1日は絶妙の日程だった。東京都の自粛緩和も進み、ライブハウスへお客さんを入れても良くなった(制限ありで)
結構考えたけど、最初から配信しか無いかな、と決めていた。
配信しか無い、理由を関わってる人達へ説明するのは難しくは無かった。
3月から決めていた”PRIMAL ANTHEM”という名前に見合う一日にしたい。僕は声が好きなメンツでスリーマンをイメージしました。

リトルキヨシトミニマムgnk!というバンド名を知ったのは、まだ僕が札幌でバンドをやってた頃、スピリチュアルラウンジというライブハウスにイベントに呼んでもらった時に、東京からバンドが来札するってゆー事でそれで知った。東京からはドブロクも来ていた。その日は、円山エクスタシーってゆーバンドのま~し~さんの結婚式が確かあったけど、僕は何か確かなモノを感じて、出演したいとメンバーへ伝えた。出番は一番手、ベースレスの3ピースでの出演だった。その後にリトルキヨシトミニマムgnk!の出番、エレキギターボーカルとドラムの2ピースで、とんでもなくすごい歌を歌ってた。
それから僕は、CDやユーチューブでキヨゲンの曲を聞きまくった。特に好きな最後のバス、という曲は路上でも良く歌わせてもらっていた。
ボーカルのリトルキヨシさんの声はたまらなかった。ホント好きな声だった。
2年目のJAMFESの深夜、というか朝方。僕のギターの弦が切れた時、キヨシさんが自分のエレキギターをかしてくれて、僕は、友達の唄、という詩を歌った。

ザ・ラヂオカセッツと出逢った話は、今まで何度も書いてるけど、これからも何度でも書く笑。あれは2011年のJAMFES、ちょうど日付が24時をまわったあたり、すごくグッドメロディで歌うバンドがいて、それがラジカセだった。
今思うとその時やってた曲は、古いギター、という曲だった。それからすぐに僕はラジカセのホームページにメールをした。すると、少し経ったその年の6月に、THEラブ人間が来札して共演した時に、ドラムのケンジが一枚のCDをくれた。ラヂカセから預かったものだと渡してくれた。
東京epという4曲入りのCD、擦り切れる程、あらゆるところで聞いた。
その後少しして、ラヂカセは札幌に来てくれて、僕らのイベントに出てくれたりもした。そのイベントの最終日で、友達の唄、をカバーしてくれた。
僕が東京に行って音楽やりたいと思わせてくれた大きな要因はきっとラヂカセのグッドメロディとボーカルヒデの声だと思う。ヒデは僕にキヨゲンの、ローリングデイズのイントロのリフを弾いて見せてくれた。

これまでの思い出で少しづつ、オレはこー思うってのをまた世界に向けて出して行かなきゃと、思い始めた訳ですな。思い出は未来を作る訳ですな。

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2020.7.1 佐々木泰雅(フロムTokyo)企画 「PRIMAL ANTHEM- 無観客配信公演in西永福JAM」 TICKET¥1000+投げ銭 出演 佐々木泰雅(フロムTokyo) リトルキヨシ 山下秀樹(ザ・ラヂオカセッツ) 7月1日の19:30よりツイキャスプレミアムにて放送開始。 購入ページ↓↓
https://twitcasting.tv/nishieifukujam/shopcart/10905

画像

キヨシさんとヒデの曲で好きなやつ貼っておくので
こちらも是非。すげーよ。







行きたいところへは、自分の力で。
あのステージで歌う日まで。
そしてその先へ。

佐々木泰雅
フロムTokyo


2020年6月15日月曜日

"PRIMAL"2020.6.15 新曲


海に 生みに
縁取り 辿っていた
青い カタチ
汲み取り 迷っていた

幽霊 ユーアンドミー
コアに 語りたい
捨て身 ステイウィズミー
友に 共に行こう

ひとつだけの 彩りで
色取り取りの 毎日を

夢に 恋に 濃くなる PRIMAL
故に 声に 取り憑く PRIMAL

迷路 明朗
名曲は茜色
死してなお 怒り
真夜中 海に立つ

二つとない 彩りで
色とりどりの毎日を

夢に 恋に 濃くなる PRIMAL
故に 声に 取り憑く PRIMAL
青く 若く 焔立つ PRIMAL
愛に 逢いに I need you PRIMAL

"この街で生きて"2020.6.15 新曲



行かなきゃメロディ
最後のメモリー
この街で生きてる
儚く揺れて
涙も枯れて
この街で生きてく

今年の夏に
いつかの雪を見た
記憶の扉
夕立ちがノックした

疑えど それでも歌がいいと
裏表のない笑顔 消える泡沫の日々
オレのこの心臓にまだ価値があるのなら
リズム 生かしてくれ

行かなきゃメロディ
最後のメモリー
この街で生きてる
恋に生かされ
愛に殺され
この街を呪って

今年の春に
いつかの君を見た
記憶の扉
夕立が錠をした

新宿は今25時の雨
自転車で駆け抜けた
甲州街道の夜
オレのこの心臓にまだ意味があるのなら
リズム 生かしてくれ

あいつの歌に
あの子の声に
光を感じていた
汚れた手でも
天を仰いで
月に太陽を見る

行かなきゃメロディ
最後のメモリー
この街で生きてる
今を感じて
未来を掴め
この街で生きてく

"忘れられない"2020.6.15 新曲

"忘れられない"


忘れられないメロディ
あなたを思ってる
何をしていたって
あなたを思ってる
僕は本当にダメだよ
何をしてみたって
名曲とか言って
気を大きくしてるだけ

青春が終わっても
死ねなかったんだよ
青春のその先に
何かがあるのかな

いつか届くように
辿り着けるように
大きく息を吸って
今を感じている

2020年5月1日金曜日

七月の木

素直に書けたらいいなと思い、書いてみる。


なんとなく、2014年の夏の終わりくらいだった。
地元で同じバイト先になり、くるり、や、フジファブのコピバンを一緒にやった事のある吉田直弘が東京のぼくんちに住む事になった。
その後、フロムTokyoにギターとして参加してくれる事になったりした。
僕もちょうどギタリストを探していたし、何よりヨッシーのギターが凄く好きだったのだ。
狭い6.5畳くらいの部屋に27才の男が二人。
ある日、僕はサラバーズの、夏の夜、という曲を聞いていた。とてもいい曲だなと思った。すぐにギターを持って、なんとなく新曲のメロディを口ずさんでいたら、その曲つぎの新曲にしようよ、とヨッシーが言った。それが、July 、という曲だった。少し経ってフロムTokyoのスタジオ練習があり、そこでJulyを合わせてみた。これは、いい曲になる、そう思った。その日僕は新宿JAMでバイトをしていた。本当は出勤の予定じゃなかったけど、人が足りなくて、急遽、スタジオ練習以外の時間にドリンクカウンターで働いていた。僕が上のスタジオでJulyを合わせている間は、店長の石塚さんがドリンクカウンターに入った。ちょうどその時ステージでは、よもさん、が歌っていた。そして、石塚さんが見ているステージで倒れた。
僕らがスタジオから出ると、PAの山田さんがロビーにいて、今救急車でよもさんが病院に行った事を教えてくれた。
そして、そのまま、よもさんは死んだ。
その年のJAMFES、最後のステージでJulyをやった。アンコールの演奏中、ずっと、よもさんの匂いがしていた。
Julyという曲の事を考えると、いつもその日の事やJAMFESの事を思い出す。何かにしがみつかれて振り切る事の出来なかった夏の日のような感覚になる。

それから少し経って。
ハートたちの秋村充と渋谷のTSUTAYA前で待ち合わせをしていた。
やってきた充はジンをロックで飲みながら、Julyという曲が凄く好きだ、という話をしてくれた。そして、影響受けて曲も書いた、とも言っていた。
新宿JAMが無くなる寸前の2017年12月。
JAMの小さなスタジオで僕の企画を開催した。僕が上京した年に、シゲさんが下北の風知空知で開いてくれた企画、それの新宿JAMスタジオ版という感じだ。
予約特典として、充がミックスしてくれたJulyのライブ盤をお客さんにプレゼントした。みつるは久しぶりの連絡をくれる度、僕の曲の録音やミックスをやらせて欲しいと言ってくれた。
そんなきっかけで、今回Julyのバンドサウンドを充なりのやり方でremixしてもらった。乾いて、弾けたサウンドがとてもカッコいいと思った。

2016年、僕は7ヶ月ほどライブを辞めていた。その最中に曲ももちろん作っていた。その中で、はるにれ、というとっても良い曲が出来た。気負いなく、力の抜けた、でも逞しい根っこのような詩だと思った。ライブを再びやるきっかけは、シゲさんの少年の叫びというイベントだった。当日、新曲として、はるにれ、をやった。
またそれから時間は流れて、シゲさんが、はるにれ、のピアノを弾いてみたい、と言ってくれた。何か一緒にやってみたい、そんな感じのノリだったような気がする。でも、曲は、はるにれ、だった。僕はなんだかそれがとっても嬉しかった。二人でスタジオに何度か入った。
録音はヨッシーの自宅でヨッシーにやってもらった。歌録りは近隣の迷惑にならぬよう、午前中にやった。歌が取れた後にシゲさんのピアノを録った。合わせたラフを深夜に聞いた。東京の夜景に深く深く音が染みて行くのを感じた。

ヨッシーはJulyの別のアプローチのアレンジも手掛けてくれた。それは今の僕にはまだ出来ないようなテクニックを駆使したもので、一緒に立ち合っていろいろ考えるのが楽しかった。
コーラスに女性の声を入れたい、となり、僕の奥さんである、佐々木桃にも参加してもらった。

ずっと頭にこびりついて離れなかった思い出、心で何度叫んでも届かなかった詩、うまく言い表せれなかった事の全てが、すっと荷を下ろしてくれたような気持ち。とっても良い作品になるよう友達が頑張ってくれて、そして、素敵な作品になった事、本当に嬉しい。ありがとう。

沢山聞いて下さい。

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2020.5.1

July / はるにれ

1.July(remixed by 秋村充)
2.July(Naohiro Yoshida Re-Arrange)
3.はるにれ(piano 内藤重人)

各種配信ストアにてリリース開始。
https://linkco.re/sy5Aub7q

佐々木泰雅
フロムTokyo

2020年3月22日日曜日

詩月


BLOGを書こう。
僕はずっと詩を歌う事が好きだ。
歌詞に思いを込めて軽やかに流れるメロディが好きだ。何度思っただろう。何度感じただろう。これからもずっと好きでいたい。歌がないインストゥルメンタルと言われる音楽や、ラップも好きだし、ハードロック、スタジアムロック、シティポップ、北欧系のオルタナサウンドも好きだし、シューゲイザーも好き。かなりミニマルで冷たく無機質なエレクトロや、シンセポップなんかも好き。大衆に受け入れられる為の違和感のある優しさの音楽はどんなジャンルでも好きじゃないけど、そうじゃないものに関しては基本的にジャンルイズファッキューって感じ。たぶんどんな音楽にも、自分の内なるどこかに突き刺さる受け皿があるんだと思う。新たに受け入れられる音楽の部屋が自分の心にある事を知れるのも、また音楽の良いところだ。
最近はYogee New Wavesの"BLUE HARLEM"というアルバムにはまりまくり。ちょい前は踊ってばかりの国の"光の中に"ってアルバム。歌われる事の喜びを曲自体が上げているような楽曲は本当に素晴らしいなと思う。今までの全てを捨てて、生まれ変わり、まるで見違えるような曲をいつも書きたいし、きっと僕にもやれる。もっともっと見た事ないものを、もっともっと感じた事のない事を、沢山したい。なんて事を音楽はいつも感じさせてくれる。
僕は音楽以外に、テレビゲームも好きだ。ゲーマーとまではいかないまでも、最新のはまーまーチェックしてる。任天堂だとスーファミと64。ソニーはPS.PS2、そして人生を変えたPS4。64のスーパーマリオやスマブラにも人生変えられたけど、やっぱPS4を初めてやった時は凄かった。多分今だに慣れてない。なんてゆうか、気持ちが追い付いていない。この感情って本当に凄い事だし、ちょっと怖い。。PSで発売されたタイトルのリメイクもPS4はあって。原作をやっていた身からすると、夢が現実になる感覚、良い時代に生きてるなって思う。

ライブの話。
三月の佐々木泰雅(フロムTokyo)のライブは一旦終了した。
大塚MEETSの長谷部さん、西永福JAMのアサト、渋谷LUSHのビーハプ水口さん、札幌LOGケイ、下北沢ろくでもない夜のいずみさん。
みんなありがとうございました。
悔しくも躊躇した瞬間ありながらも、最後には迷いなくやれました。
やるなら思いっきり自分のやり方と色でステージに立たないと意味がない。
そんな風にしっかり原点に戻れて良かったっす。
こんなタイミングなのに、色んな人達と逢えたし、話した三月でした。
やり方を曲げずに、かつ柔軟に、沢山の音楽や価値観に触れて、それを佐々木泰雅(フロムTokyo)のモノとして発信、もっとちゃんと有名になりたいと思ってます。

次回はこちら。
これは絶対来て欲しいやつです。

2020.4.4(土)
東新宿LOVE TKO

瀬川浩平a.k.aしっぱいまん×佐々木泰雅(フロムTokyo)共同企画

"淵の先でレイプ・ミー 2"

18:00
18:30
¥2000
¥2500

出演
佐々木泰雅(フロムTokyo)
瀬川浩平a.k.aしっぱいまん

ゲスト
安島裕輔(from弱虫倶楽部)


出逢ってから随分と経ちましたが、ずっと憧れてる先輩です。最高です。
崖っ淵の先で、今まで築いて来たモン、全部ぶち壊されに来て下さい。

佐々木泰雅
フロムTokyo

2020年3月2日月曜日

美しい国



3.1
そうか、もう3月か。
なんかあっとゆー間にもう寿命です。
って死神に言われそうだ。
2月29日、四年に一度のうるう年の日に下北沢の町を真昼間から散歩した。あるバンドの新譜へのコメントをお願いされていて、それを完成させる為の時間だった。短くまとまってしまったなーと思ってはいたけど、新譜のコメントって普通は三行くらいとか、、たまに一言とか。。見返すと作文みたいに長くて、まーでもそれでも短いかもって思ったくらい、思いがあるのは良いことだ。
世界が狂って来たいやもともと狂っていたのに気付かなかったのか、それとも狂った世界に慣れていたのか、はたまた狂った世界を愛せるようになっていたのか。心にも頭にも沢山の「伝えたい事」ってやつが渦巻く。それはなかなかSNSのスマートなとこには収まらなそうで、やはり僕はBLOGが好きだ。

僕の考えはこうだ。
人を傷つけるような言葉を吐く人は、善人だろうが悪人だろうが、僕は嫌だ。
強く訴えるがあまりに乱暴な言葉になったりするのはよく分かるが、日本にはとても美しい言葉が沢山あるのだ。情緒豊かで風情がある。そしてそれは表面上凶暴な言葉よりも、ずっと狂気的に的を射抜く事もある。歌詞を書いてるとそんなことに気付ける。
僕は安倍総理がかつて放った「美しい国、日本」という言葉がとても好きだ。安部総理を支持した事は一度も無いが、その言葉の持つ本質的な力に凛としたのは確かだ。あの人も人間である。新宿なんかで乱暴な言葉を掲げて政権交代を求める人達を僕は安部総理以上に好きになれない。これは本音だ。本当の「切実」というのは、実はもっと丁寧な言葉に表れると僕は思う。
音楽には人を優しくする力があると思う。それは聴く人の心の声を言い当てるからだ。歌詞もメロディもその役割を担ってる。疲れている、苛立っている、暗闇の未来に、優しく降る雨。
戦場の兵士に降り注ぐジョンレノンのイマジンのように、音楽には世界を優しくする力がある。僕はライブでお客さんだけに歌ってるなんて思った事は一度も無い。スタッフ、対バン、主催、此処ではないどこかにいる人へ向けても歌って来た。そんな話を昔大阪のライブハウスでしたらその箱の店長にプロ失格だと言われた。そんなプロならこちらから願い下げだから不服な態度で店を出た。この世界情勢の中、イベントやるなら僕は出続けます。僕側からキャンセルする事はありません。そしていろいろを考慮して自粛しキャンセルする方々の決断も余裕で尊重してます。そこに違いは無いし、その事でどうこう言うのはもう時代遅れでダサいから辞めといた方がいい。もっと沢山の価値観を理解して触れて本質を読み取って行くべきです。みんな悔しそうです、切羽詰まって大変な事になる事もあるけど、こんな時こそ良い音楽聞いたりして幸せになりたいもんです。その為の音楽。このどうしようもない世界をひっくり返せる音楽。前向きに捉えて笑って踊って暮らしましょう。

あー早くバンドやって全部ぶっ飛ばしてー。

2020年2月24日月曜日

優しさも年を取る。


僕には夢がある。
死ぬまで夢を見たい。
願わくば、今見ている夢はいくつか叶えたい。
どんなステージに立とうが、誰と歌おうが、誰がきいてくれようが、自分が思い描いていたその夢の形じゃなければ満足なんて出来ない。
尖ってるふりして誰より弱く、怯えているんだろう。
でも間違った事なら絶対言わない。
やっぱり優しい詩がいい。

なぁ、シンゴ。

2020年1月26日日曜日

君が愛したあの空へ


寒い。
9月から引っ越してきた新しい街の1月が終わろうとしている。
冬で一番寒い2月がやって来る。
何日か前に窓の外を見ると、到底積もりそうにない弱弱しい雪が降っていた。
新宿だった。
何故だか暖かい気持ちになった。
もうすぐ冬で一番寒い2月が来る。
1.30に横浜で歌う。佐々木泰雅(フロムTokyo)として。
アサトと一緒なのは久しぶりだし、シゲさんもなんとなく久しぶりな気がする。
しっぱいまんはこの前一緒に企画したばかりなのに、何故だか久しぶりな気がする。
1.30が過ぎたら、冬で一番寒い2月が来る。
歌う、というのは自由なはずだよね。どこまでも届くように優しく彼方までメロディを言霊を放とう。誰かが「こう思う」から「こうしなきゃ」なんて、それが嫌だから自由になりたくて歌い出したんじゃないか。
ってそんな事ずっと知ってるよ。でも僕はロボットじゃないから、だから生きるのは大変だね。
みんな永遠じゃない。好きな人たちとずっと歌いあえる訳じゃない。考えるととっても怖いね。でも、だから愛しいんだね。
ってそんな事ずっと知ってるよ。
ホントは全部抱きしめて優しく微笑みたいだけで、でも僕はロボットじゃないから、だから鉄みたく冷たい言葉を吐く事があるんだよ。
家族の事を考える。奥さんの事を考える。みんな僕の一部で、僕はそんなみんなの一部で、なんだか世界は残酷で、とてつもなく美しい。

ってそんな事ずっと知ってるよ。


踊ってばかりの国の新譜「私は月には行かないだろう」とTHA BLUE HEARBの「THA BLUE HEARB」を同時に初回限定盤で購入。どちらもまだ全部は聞けてないけど、残酷で美しい世界を歌っているのは分かった。
その少し前に、佐々木泰雅のミニアルバム「わたしも花になって」、フロムTokyo EP「ZERO」。この2タイトルを配信リリースした。唐突だったが、それもいい、自由だもん。ただただ聞いて欲しかった。そしてライブを見てほしいと思ったからリリースした。下記URLから各種配信サイトにいける。聞いてください。

佐々木泰雅”わたしも花になって”
https://linkco.re/gv9nF3GD

フロムTokyo”ZERO”
https://linkco.re/G6neVY6E


佐々木泰雅
フロムTokyo

早くバンドやりてーなー。
メンバー募集してるんで興味あったら連絡ください。
sasakitaiga19861020@yahoo.co.jp

2020年1月24日金曜日

違う月を見ている、


ちょっと。
そーゆーのはもういいから素敵な音楽もっと聞こうよ、なんて思ってしまってもいいし、なんて思ってしまわずにいてもいい。
自分のスタンダードをいつも大切に。
ぶれずに探求して行こう。
この世界にはまだまだ面白い事が待ってる。
絶望したり寂しくなったり諦めたり投げ出したり膝を抱えたり、そんな事してしまうほど、まだ僕らは何も知らない。
誰かが話す事なんて、海に捨てに行けばいい。
カッコつけずに、ダサくならずに、フラフラしながらヘラヘラしながら、しっかり真っ直ぐ立てばいい。
枯れた声で、音程外して、ハウッても、天に突き刺さるように歌えるならいい。
怒っても、見下しても、無関心でも、殺しそうになっても、戦争しなければいい。
宝物みたいなCDが二枚。アルバムだってよ。最高かよ。まだ聞いたこと無い曲がほとんどさ。初回限定版だからさらにアガる。これでしばらく飯もいらないよ、本当さ。太るくらいなら死んだ方がマシだ。それより歌わせて下さい。ねぇ音楽の神様。
おはよう、より、こんにちは、より、愛してる、より、歌おう。歌いましょう。さらば。