2016年7月19日火曜日

生きるということ。


また詩を歌える日が来る事になった。
もう2度と負けたくないとか逃げないとかじゃなく、負けても逃げても詩を歌いたい気持ちが僕の中から無くなる事はきっとないのだろう、そう思えたからまたステージに立ちたいと思った。きっとそれが、生きるということ、かもしれないと思った。音楽が愛しくて愛しくて仕方ない自分が自分の中にいて、そいつをオレは一人にしたくないと思った。そいつの夢を叶えてあげたいと思った。
きっとそいつは純粋であることを望んでいる。社会が時代が街がたくさんの人が、そいつの声をシカトしてもオレは聞いてあげたい。そいつは親友と歌いあう事を望んでいる。それが音楽の命だと感じている。そしてすぐにまた一人になる事を望んでいる。誰かのモノにならない、ましてや僕のモノですらない、純粋な静かな自分でだけ居たいと願っている。
それを、生きるということ、だと感じている。

2016年7月7日木曜日

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言霊とは そうだな 壮大なものではないな
困窮する 生活の底で 鳴るそのものさ

混迷する時代に立ち向かい
向かい風味方につけ歯向い
続ける精神 繋げる音信
送信より行進前進
解き放つプライマルスクリーム
スリムなフォーマットより
手触りを手作りそれこそが未来を
切り開く鍵だと信じ A LIVE

形あるものはいつかなくなる
必要とされなくなる日が来る
触れるくらい強い精神を
怨念のようなON AND ON
ジミヘン経由進むMY WAY
自由にどこまでも転れ
パンクロックはジャンルじゃねー
パンクロックはジャンルじゃねー

言霊とは そうだな 壮大なものではないな
困窮する 生活の底で 鳴るそのものさ

雨が降る日常の毎秒
世界の端で飯を炊こう
underworld響く渋谷
4畳半いつもここからだろ
布団を敷いて畳む毎日
吹き荒ぶ現実の風切り
ここにしかいないという幸せ
ここにしかいないという悲しさ

混迷する時代に立ち向かい
向かい風味方につけ歯向い
続ける精神 繋げる音信
送信より行進前進
解き放つプライマルスクリーム
スリムなフォーマットより
手触りを手作りそれこそが未来を
切り開く鍵だと信じ A LIVE