2019年1月16日水曜日

あぜ道を。


1.14にいつぶりだか分かんないくらいに、久しぶりの路上をした。
吉祥寺ダイヤ街。いつものアーケードのとこ。
あそこが声も響くし、しっぽり歌うには適してる。
路上やんのにしっぽりの意味わからんけど。
とりあえず今のオレにはあそこでやる勇気くらいしか無かったのだ。
23時くらいから1時間くらいの予定で始めて、とりあえず1時間歌いっぱでやった。
セットリストは決めずに臨む。
9割自分の詩しかやる気しなくて、1曲だけカラーボトルの「あぜ道」って曲だけはやった。不思議とやりたくなるもんで。


1.15
銀杏BOYZの武道館へ。
2年前の10月のやつはどうしても行けなかったから。
初めて銀杏を見た2005年のペニーレーンのライブとは、感じ方は全く違うものだったけど。
今の僕にとって、どうしようもなく良いライブだった。

歌いてーなー。峯田になりたいんじゃなくて、あんな風に魂込めて願うように祈るように、一直線に。
歌いてーなー。

2019年1月10日木曜日

ストリートから出直せ


また路上を本格的にやろうと思った。

2019年の初ステージが終わり、やれることをやってみて感じたのは、何かわかんねーけどお話になんねーなって事だった。生きてるという躍動感、存在感が全然自身から発せてないし、湧き上がらない。もっと試される場所に自分を追い込まなければ何も始まらないなっつー訳で。

また路上を本格的にやろうと思った。

渋谷の街は生命力に溢れていた。欲望がドロドロに溶けて混ざりあいギラついて粘ついていた。7thfloorの外に出た時、近くのO系列の箱で何かイベントやってたのか、たくさんの人たちが溜まっていた。ステージに立ち、綺麗なとこだけ歌って実は何もさらけ出せて無いし、いつからかふさぎ込んでいた自分と、その時対峙した。自分のライブに悔しさはないが、そーゆー事なんだ、悔しがる事も忘れたのか。

2019年1月6日日曜日

1.6


スーパーカーの昨年発売のベストアルバム、PERMAFROSTを聞いた。聞いている。
リミックスがメンバーじゃない方のようで、確かに音の混ざり方が違う。良い違和感だったり、聞き慣れなかったり。オレはやはり、A、というベストが一番好きだ。その次にHIGHVISION。

新しく始めたバンド、ビンボーダンスで一曲書いた際に、スタジオで適当にコードに乗せてスーパーカーの真似をした。既存の曲ではなく、スーパーカー風な感じ。そこからスーパーカーをちゃんと聞き込んで、それっぽい感じに作詞したり展開を考えた。面白かった。特に、YUMEGIWA LASTBOYからたくさんヒントもらった。またライブができそうなので、その時に色々チャレンジしてみたい。


元旦に江ノ島に行った。
ただただ撮りたい絵があり、その為だけに。
自分が沖合いでギターを放り投げてる写真が欲しかった。片瀬江ノ島の海岸に着くと、元旦の夕方なのにまーまー人がいた。オレはTシャツを脱ぎ上裸にジャージのズボンを履いて、ギターを背負い、太ももくらいまで浸かるあたりの沖合いまで行ってギターを江ノ島の空にぶん投げた。若者や家族連れが不思議な顔してこっちを見たり、何やら話してるが、それより海の水の冷たさが凄くてそれどころではなかった。
しかし、冷たいというのは自分の中で何か呼び起こすきっかけだと前から思っていた。自分の中に眠るまだ見ぬ力に出逢えたらいいな。



1.8
渋谷7th floor
「Beat Happening!7階新春!」

OPEN18:30
START19:00
ADV¥2000
DAY¥2400
(+1drink order)

w/
チバタケヒサ
大越なつこ(ex.軍艦オクトパス)
伊藤陵太郎
演歌女子おはなん

予約はこちら



佐々木泰雅/フロムTokyo ホームページ



2019年1月5日土曜日

それを笑う人


真夜中の新宿駅西口ロータリーを見下ろす。
この街、東京で一番かっこいい詩、歌いたいオレはまだここにいる。何も忘れてない。何も失くしてない。あの日に居た場所にはもう居なくても、オレはオレなりにこの街で這い蹲って今日まで生きてきた。昔の事ばかり思い出してしまうのはもう辞めたい。今までも一人のような気がしたし、これからも一人がオレにはお似合いだし、一人でやってくイメージしか湧かないから、きっとそうなんだろう。強く今この瞬間を打ち鳴らして進む。mr.childrenのI'll beのそれのように。どうせすぐに生涯は終わる。ならば障害なんて怖がらずに行こう。自分の気持ち次第だ。これから佐々木泰雅が一緒にやってみたい奴には、ちゃんと勝って行く。尾崎豊の僕が僕であるためにのそれのように。そうだ、オレこの街で一番になりたいんだ、詩で。でも一番って何だろう。。メロディ、歌詞、人気、売り上げ、動員、、かっこいいって何だろう。憧れのあの人みたいになりたい。
そうだな、熟れる前に、ちゃんと佐々木泰雅で売れる、だ。

先月頭くらいに新宿のど真ん中の映画館でQUEENのボヘミアンラプソディーを見た。24時のレイトショーなのにほぼ満席だった。
オレは何も失くしてないし、オレは何も忘れてないと、気付かせてくれた時間だった。ステージで輝きたい、大きなステージで沢山の人の前で歌いたい、大きなステージで沢山の人に自分の詩を届けたい、と気付かせてくれた時間だった。



2017年のグラストンベリーフェスティバルでのBiffy clyroのステージ。
夢に見てるし、いつか届きたいっす。
頑張れ、オレ。

2019年1月4日金曜日

2019


明けましておめでとうございます。
今年はよろしくお願いします。

来年は遂にオリンピックが東京に来る、っていうくらいで。
特に2019に何の思い入れもありません。
区切りは自分の心次第。

2018年は一人ではありましたが、出来る力で挑戦しました。
一人で長い事出待ちしたり、ライブハウスにチラシやポスターを配って回りました。
一人で出来る範囲の事は、誰にも頼らず一人でやりたいです、それは今年もそうです。

「あけましておめでとう」のラインに、何故か返信出来ずにいる自分がいます。
勇気が欲しいです。
今は、ただそれだけです。
自分の気持ちは、自分が一番知っています。
そして誰にも譲らずに大切に抱きしめて失くさないでいたいです。
偽りの自分でいなくてはいけない時が、生涯のほとんどですが、そんな時も、
本当の自分の声を聞いて、本当の自分の事を忘れないでいたいです。
そしていつか死ぬ時に、自分の生涯は、本当の自分でいられた時がほとんどだったな、と思って死んで行きたいし、死にたくないです。


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