2016年10月20日木曜日

UNDER WORLD響く渋谷




いろいろと動いていた事を発表出来て、後はそれが出来る限り結果に繋がればと、まだまだ気合い入れ直して頑張ろうと思っている今日この頃です。
オレの詩は、そりゃ聞いてくれる人が誰もいなかったら寂しくて仕方ないけども、それでもオレの中にある絶対この曲は間違いないから、いつか伝わる、そんな風にオレ1人だけでも思って踏ん張れる力はまず基盤にあります、長い目で徐々に浸透していくタイプかもしんないけど、やはりオレも年を取るし、やれるだけの生命力でペースは上げなくちゃいけないって感じてます。
結局どこに辿り着きたいとか、どんな風になりたいとか、何を手に入れたい、なんて事はいつも漠然とした野望でしかなく、それを糧に走っている訳ではないんでしょう。
オレはどっかでこんな奴がせめていつの時代も一人は居なくちゃっていう、そんな存在を自分に求めているような気がするのです。そこで強く立っていたいのです。
風当たりが強い中、生命力の限りで最後の壁みたいになりたいのです。
誰もが諦めて心を殺さざるを得ない中、一筋の希望の詩でいたいと、大袈裟に小さな器は思っています。
その為にもやりたい事はたくさんあって、それ故に支障をきたす出来事や変化を受け止めながら、本当に良い曲を作りたいと願っています。
誕生日だったんですが、地元でも初雪だったそうで、、オレの生まれた日も初雪だったから、そんな弟からの報告は嬉しく思いました。

12.7のレコ発企画は本当にこのメンツでやれる事をのぞんでいて、まぁオレの事情でいつも集まっていた時期に集まれず、でもオレのワガママに付き合ってまた集まってぶつかってくれるのを幸せと感じてます。
たくさんの方にご来場して欲しいし、何よりCD買って下さい。
詩とギターの一発録りでとても良いモノが出来ましたし、ラスト8曲目には新曲も収録出来ました。本当に今一度よろしくお願いいたします。予約受付てます。


12.7 下北沢風知空知
佐々木泰雅ミニアルバムレコ発企画
「WE ARE THE ROMAN'S」
開場18時/開演18時半
前売¥1500/当日¥2000
+別D代
出演
佐々木泰雅(フロムTokyo/リンダリンダラバーソール)
内藤重人(ThreeQuestions)
秋村充(ハートたち)
アサトアキラ
山下秀樹(ザ・ラヂオカセッツ)
大谷ペン(ザ・ラヂオカセッツ)

佐々木泰雅新作アルバム
「わたしも花になって」
1、Mr.TokyoUnderGround
2、under
3、DAYS
4、わたしのこと
5、アーケードソング
6、July
7、あなたは花になって
8、マイフレンズアンセム
録音・MIX 平崎真澄
価格¥1000
12.7のみ¥500での販売です

※レコ発ツアーも計画中です。
12.20札幌
2017.1.6札幌
1.18大阪
1.19大阪
1.26神奈川

まだ増えます。詳細出たらまたお知らせします。


 MVには収録曲から「under 」という曲を選びました。これはオレなりの今までの自分を壊す一つのきっかけになり得る曲だと感じてます。
撮影と編集はいつも携わってもらっている伊藤惇君、彼に対して絶対的な信頼があるので、ほとんどの部分をなげて任せています。かっこいいのが出来ました。
フロムTokyoミュージックビデオ「under」
撮影・編集 伊藤惇

撮影場所は渋谷で、事前にいろいろとリサーチしてたのですが、繁華街の裏では何か得体のしれない強い黒い何かが蠢いていて、やっぱこの街は面白いです。途中で怖くなって進むのを辞めたり、それでもワクワクして歩を進めたりしながら、その経験を撮影に繋げました。
一人のMVってのは初めてで、やってみると難しくもあったのですが。。少し時間かかりますが、もう一つやばいMVの計画があり、何が何でも実現したく、今回の経験をプラスに生かしたいと今は思っています。
長い目で応援と期待をこれからもよろしくお願いいたします。



2016年10月19日水曜日

2016.12.7 下北沢風知空知にて レコ発開催

こんちは。
フロムTokyoの泰雅っす。
ご無沙汰。
皆さんお元気ですか?
風邪が流行ってるので体調には気をつけてね。

ちょっと箇条書きですが、解禁した情報載っけます。後程ぐだぐだと書きたい事書くのでまた覗いて下さい。
良い音の音源作って、企画やります。
MVも出来ました。よろしくどうぞ。


12.7 下北沢風知空知
佐々木泰雅ミニアルバムレコ発企画
「WE ARE THE ROMAN'S」
開場18時/開演18時半
前売¥1500/当日¥2000
+別D代
出演
佐々木泰雅(フロムTokyo/リンダリンダラバーソール)
内藤重人(ThreeQuestions)
秋村充(ハートたち)
アサトアキラ
山下秀樹(ザ・ラヂオカセッツ)
大谷ペン(ザ・ラヂオカセッツ)


佐々木泰雅新作アルバム
「わたしも花になって」
1、Mr.TokyoUnderGround
2、under
3、DAYS
4、わたしのこと
5、アーケードソング
6、July
7、あなたは花になって
8、マイフレンズアンセム
録音・MIX 平崎真澄
価格¥1000
12.7のみ¥500での販売です


12.7の佐々木泰雅新作アルバム発売に先駆け、収録曲の1曲
フロムTokyoミュージックビデオ「under」
撮影・編集 伊藤惇
どうぞご覧下さい 


言霊とは そうだな 壮大なものではないな
困窮する 生活の底で 鳴るそのものさ

混迷する時代に立ち向かい
向かい風味方につけ歯向い
続ける精神 繋げる音信
送信より行進前進
解き放つプライマルスクリーム
スリムなフォーマットより
手触りを手作りそれこそが未来を
切り開く鍵だと信じ A LIVE

形あるものはいつかなくなる
必要とされなくなる日が来る
触れるくらい強い精神を
怨念のようなON AND ON
ジミヘン経由進むMY WAY
どこまでも自由に転がれ
パンクロックはジャンルじゃねー
パンクロックはジャンルじゃねーんだよ

言霊とは そうだな 壮大なものではないな
困窮する 生活の底で 鳴るそのものさ

雨が降る日常の毎秒
世界の端で飯を炊こう
underworld響く渋谷
4畳半いつもここからだろ
布団を敷いて畳む毎日
吹き荒ぶ現実の風切り
ここにしかいないという幸せ
ここにしかいないという悲しさ

糞みたいな街の公衆便所
曇った鉄板が洗面鏡
ビッチのピッチに合わせぬマインドロック
オレのオレによるオレの為の音楽
探る

泥まみれになっても掘り続けて行くぜ
under さらにunder
喜びに満たされたとしても潜るぜ
under さらにunder 

2016年10月1日土曜日

凍りついた暗闇の坂道


東京。渋谷区の自宅
久しぶりにブログを書きます。
一度に出来る事が少ない人間です。
最近はライブ活動も再開し2か月が経ち、少しづつですが何かが開けているのを感じていました。
制作も同時に進行しており、こちらも少しづつですが見えてきました。
近いうちにそれに伴う発表ができると思います。お楽しみに。

無料音源の郵送希望連絡をくれた方々、感謝。嬉しかったです。
会場に置く気も生まれず、かといって手渡しする気もありませんでした。
何故か郵送が自分にはしっくり来ました。連絡頂いてから到着までに時間貰ってます。
全て一人なので、すんません。ありがとう。
近々この送付は終了します。

最近のライブもひとつひとつ大切に臨んでます。当たり前ですが。以前よりもという意味です。
前回の9/21のライブ直前で右腰に違和感が生まれ、次第に立てなくなる程の痛みに変わりました。知り合いに応急処置をして頂きなんとかライブはやれたのですが記憶はありません。痛くて声を伸ばすのが難しく様子のおかしいライブになりました。お客さんには申し訳なく思います。
この日は昨年のSHELTERでの企画で共演した元TheFlickersの安島君とご一緒出来た念願の日でもあったので悔しさが押し寄せたのですが、すべては自分の体調管理の至らなさが原因なので、すぐにでも治そうと翌日緊急での診察をしてもらったところ、典型的なぎっくり腰との事でした。
今はだいぶよくなり通常の生活を行えてます。お陰様です。
すぐに制作も再開し一昨日には撮影もしました。まだ終わってませんが、新しい扉が開く気がしてわくわくしてます。
今書ける自分の事はそんな感じ。
10/3にはハートたちの充企画で下北沢風知空知に出演、10/9には久しぶりの高円寺クラブライナーのお昼にハングオーバーの翔馬とのツーマン。その後も大切な日が続きます。よろしくです。

そして本日日付が変わったのと同時に発表になりました。
オレが4年前までやっていた「リンダリンダラバーソール」というバンド。
2017.1.6のSAKE祭、10周年の日から復活します。
1日限りとかじゃなくその後もライブ活動を再開します。年間に何本出来るかってとこですが、また全力で「死ぬまでドキドキワクワク」してくと決めました。
4年前の解散にあたり、力を貸してくれた全ての方や、2012.12.14のサンクルに集まってくれたお客さん方にとって、喜んでもらえる活動が出来るように、オクヤマケイとササキタイガ中心に満身創痍でやってこうと思います。オレ達が軸に置いている活動の中、上手く交差出来たタイミングで賑やかな事をたくさんしていきたい気持ちです。イベントも誘って下さい。
復活にあたりホームページに言葉載せました

ちなみにケイとの二人での復活のように見えますが、ドラム米坂佑介、ベース外山広人もメンバーとして在籍しての復活ですので。
やれる時は4人でライブも叶うかもしれません。
頑張ります。良い未来に一緒にして行きましょうね。

また書きます。では。