2016年3月18日金曜日

もう何もなくしたくないのに。

僕なんてホントにまだまだ悲しんだり苦しんだり、そんな弱音を吐く程生きてなんかいないから、まだまだ自分を許せないし、慰めてる場合ではない。
自分の好きな場所は守りたい、守って貰ったし、人にはそれぞれ事情があって仕方なかったりするが、僕は自分を守ってくれた場所が出来る限りより良い場所であって欲しいなと、自分の出来る限りの何かでその場所に対して、なんかしたいなと思う。これは死ぬまで変わらない。それだけ貰ったし、 感謝は消えない。
Ballsっていうバンドのスポットライトってアルバムのメルトサマーばかり、そういや聞いているなぁって帰りの電車で思ったし、自分はゲーム好きだけど、FF7ばかりやっていたなぁって、アルバイト先の同い年の奴と話して思ったし、早く歌いてーなー。

2016年3月17日木曜日

道玄坂を登りきる

TheBeatlesのHey Judeをギターで弾いた
凄く単純なコードに乗っかるメロディが踊っていた
あとJACKSON5の頃にマイケルが歌ってるBENばかり聴いている
HeilosのEingyaも良く聞いている
さっきビックカメラのスピーカーコーナーをブラブラしてたらギブソンのハイレゾ音質のスピーカーがあって、その音の立体感に驚いた
ハイレゾってなんなのかは知らないけど、とても良い音がするらしい
そういや以前にも見た事があるインターステラーという映画を見た、たぶんまた時間が経ったら見ると思う、自分にとってすごく特別な作品だなって思った
銀杏の峯田がNHKの連続ドラマで13年ぶりに麻生久美子と共演するらしい
アイデン&ティティを初めて見てから13年も経ったのか、嬉しいニュースだ
3/26に中野の映画館で銀杏BOYZの新作ライブ映像を見る、DVDの発売は今日か、映画館まで我慢出来るかな
春です

2016年3月14日月曜日

12月31日


確か1曲目は恋愛スピリッツだった。
もう5年も前になるのか。


2015年の大晦日にフロムTokyoとして、自主企画を開催して、そのライブ以降今日までライブをしていない。
20才くらいからオリジナル曲をちゃんと作るようになってから、ホントにずっとバンドばかりやってきた。バイトで稼いだお金も余った時間も全てバンドに費やしたし、費やしたかった。それが自分の生きる意味だと信じ疑わなかった。
どうしてバンドをやるのか、まず大前提に歌うのが好きだ。そしてバンドや音楽が好きなのだ。
そしてステージの上では嘘をつかないでいられる。というかステージの上だけでは嘘をつきたくなかった。僕は何かを洗い流したかった。それはもう戻らない過去に思いを馳せる事がほとんどで、あん時上手く行かなかった事や上手く言えなかった事を、メロディに乗せる事でした。

バンドをやるようになって2か月もライブをしないなんてホントに久しぶりだ。
もうすっかり東京の街にも慣れた。新宿や渋谷を歩いていても何も特に思わない。
感じなくなったことは増えた。それでいいのだ。そういう風になりたかったんだし。

昨年の12月1日の下北沢SHELTERでの自主企画は今でも忘れない素晴らしい時間の連続だった。撃鉄のジョージさんが出番前にかけてくれた言葉や、楽屋でTheFlickersのあじ君と二人で話した時間とかが今でも焼き付いて離れない。たくさんの友達が集まってくれたのもホントにうれしかった。バンドとして新曲もできたし、良かった。みんながSHELTERからはけた後、撃鉄のターシーさんと二人で少しだけ話して、僕はみんながいるであろう王将には行かずに、下北沢から歩いて帰った。
2015年の大晦日に初めてのカウントダウンイベントを開催した。どうしたらいいのか分からないという気持ちは終演まで続いたがやってよかったし、3人の最後には相応しかった。
年が明けて花園神社でおみくじを引き、朝の8時くらいに家に帰った気付いたら丸1日何も食べてなかった。

東京に来てからもうすぐで3年が経つ、出来た事も出来なかった事もたくさんあったけど、結果、佐々木泰雅は今どこにいて、何をする為にそこにいるんだろう、とふと思うようになった。
かなり大人になったし、嫌な事は断れるようにもなったけど、やっぱり佐々木泰雅は今どこで何をしているんだろう。
2013年の5月1日に1人で東京に来て、すぐに翌日からライブを初めて、声が出なくなっても歌うのを辞めなかったあいつはどこにいて、今何を思い、僕を見てどう思うのだろう。
嘘をつきたくない。今でもそれだけは強く思う。