2019年1月5日土曜日

それを笑う人


真夜中の新宿駅西口ロータリーを見下ろす。
この街、東京で一番かっこいい詩、歌いたいオレはまだここにいる。何も忘れてない。何も失くしてない。あの日に居た場所にはもう居なくても、オレはオレなりにこの街で這い蹲って今日まで生きてきた。昔の事ばかり思い出してしまうのはもう辞めたい。今までも一人のような気がしたし、これからも一人がオレにはお似合いだし、一人でやってくイメージしか湧かないから、きっとそうなんだろう。強く今この瞬間を打ち鳴らして進む。mr.childrenのI'll beのそれのように。どうせすぐに生涯は終わる。ならば障害なんて怖がらずに行こう。自分の気持ち次第だ。これから佐々木泰雅が一緒にやってみたい奴には、ちゃんと勝って行く。尾崎豊の僕が僕であるためにのそれのように。そうだ、オレこの街で一番になりたいんだ、詩で。でも一番って何だろう。。メロディ、歌詞、人気、売り上げ、動員、、かっこいいって何だろう。憧れのあの人みたいになりたい。
そうだな、熟れる前に、ちゃんと佐々木泰雅で売れる、だ。

先月頭くらいに新宿のど真ん中の映画館でQUEENのボヘミアンラプソディーを見た。24時のレイトショーなのにほぼ満席だった。
オレは何も失くしてないし、オレは何も忘れてないと、気付かせてくれた時間だった。ステージで輝きたい、大きなステージで沢山の人の前で歌いたい、大きなステージで沢山の人に自分の詩を届けたい、と気付かせてくれた時間だった。



2017年のグラストンベリーフェスティバルでのBiffy clyroのステージ。
夢に見てるし、いつか届きたいっす。
頑張れ、オレ。

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