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リベレーション

  渋谷ラママでワンマンをやる 2025年の2月1日だ 気合いは元々ずっと入ってはいるが、 こういう日を作ろうと動くことが暫く出来なかったけど、ようやく勇気を発揮出来るように取り戻せて来た 余裕で乗り越えれる訳じゃないが、余裕で乗り越えなければ話にならないなと思って、既に覚悟は決まっている 粉々にちゃんとなる 新しい曲のミュージックビデオも公開した https://youtu.be/X4GogwON8Bo?si=GFAcNpLfzkztIjK_ "リベレーション"というタイトルだが、頭文字をLかRにするかで意味は変わって来る、が、そんな事よりど真ん中を突き抜けて、本当の自由を勝ち取る覚悟の詩になった、見て欲しい そして来年の2月1日、どうか渋谷ラママに僕の詩を感じに来て欲しい 必ずやる 佐々木泰雅

9.10

  健康診断が終わった 身長は1センチ伸び、体重は1キロ減り、視力は裸眼で1.0を越えていた 自分でも驚いたけど、体の調子は良くなっていた 一番心配だったのは視力だが何故か去年より両目ともに良くなっていた そんなこともあるんだな 最近アコギでライブすることはめっきりなくなった 初めて使用したアコギは実家の押し入れに眠っていたタカミネのアコギだ ぼんやりだがアコギで初めてライブした日の事を覚えてる 確かガガガSPのカバーとかやったし、めちゃくちゃ緊張した 多分161倉庫。。 それからヤマハのコンパスを少ないバイト代を寄せ集めて買った しばらくはそのエレアコばかり使っていたが、ある日、ドラムのシンバルにヘッドがあたり 真っ二つに割れた それから、1ランク上のコンパスをまた購入し、それからは10年くらい使った 路上ライブで何度も雨に打たれたり、ツアーで色んな街に一緒に行った もうライブでは使い物にならなくなったけど、今でも部屋に居る そんなこんなで、3年前くらいに新しく購入したのが、1969年製エピフォンのテキサンだ きっとこの先これ以上のアコギには出逢わないだろうと思わせてくれる素晴らしい1本だ 最近少しこいつとまたライブがしたくなってきた 自分の狂暴性を楽器に込めるのは音楽ではないかもしれないが、僕はどうしてもそうしない と満足できない だから今はエレキでのライブしか出来ないが、またアコギでライブ出来る日が来たらいいな と昨日の三茶でのライブを見て思っていた 佐々木泰雅

9.9

  あまり楽器を触らない日々が続いている その代わり頭の中でめちゃくちゃ曲の事を考えて新しい曲の構想をしている 夜に、走りながら考える事も多い 最近、ライブが少しずつ増えてはいるものの、良い感じに見えて、少し軌道がずれているのを感じていた もっと楽しめたらいいなと思う 昔の自分はもっとめちゃくちゃだったし、何よりライブを楽しもうとしていた 今出来る詩の中で、そういった自分ももう一度出せたら、きっともっと人生が豊かになる気がする 山口一郎の誕生日配信、とても良かった 佐々木泰雅

9.8

  これまで沢山の音楽を聞いてきたと思うし、今もかなり興味深く新しい音楽への出逢いを求めてる。CDを買う事はかなり少なくなった分、サブスクでかなりの量の音楽に手軽に出逢えるようになった。しまいにはアルゴリズムによりオススメのプレイリストなんてのをAIに作られたりなんかして、でもいつも選択しているのは自分の意思だと信じていたい。 世の中には、戦う君の歌を笑う奴らがどうやら沢山いるらしい。決まってそいつらは君よりも戦っていない。僕はそういう醜い心を感じた時に、早くライブがしたくなる。 命の底から自分の全てを曝け出して、喉が焼けるように叫んだ事があれば、戦う君の歌を笑う事は絶対に無いはずだ。 今までもずっとそうやってライブしてきたし、これからもそうありたい。 佐々木泰雅

9.6

  オレは安島裕輔が大好きだ 小袋成彬を聞きながら、吉祥寺から京王線で帰る車内でそんな事を思っている。 初めてのNEPOという三鷹にあるライブハウスで弱虫倶楽部がライブをするというのをあじくんから連絡をもらい見に行った。 吉祥寺で降りて少し歩いて向かった道中、色々な事を思い出していた。 初めてあじくんの歌を聞いた夜の事や、あじくん家に遊びに行ってただただ話した時間や、サイゼリヤや、かけてくれた言葉。 東京で、年上で大切に思える人って僕の場合かなり少なくて、その中の貴重な1人である。 僕はあじくんを勝手に友達だと思っている。 それは、誰もがイメージ出来る感じとは違っていて、歌への向き合い方やライブへの取り組み方の中で、共感できる事が沢山あるからだ。 偉そうにすいません、って感じだけど、僕はその共感できる事が多ければ多いほど、感動するし、心が震える。 今夜の弱虫倶楽部は凄かった。 羨ましい所が沢山あったし、演奏もとてもかっこよかった。 何よりあじくんがかっこよかった。 それが本当に悔しくて、そして本当に嬉しかった。 佐々木泰雅

9.5

  今朝、 電車で前に立っていたおじさんの肩を、蟻が一生懸命歩いていた。 蟻にしたら少し緩急のある山道を歩いているような感じだろうか。 地面に落ちても踏まれる危険があるし、おじさんのTシャツの中に入ったら払いのける手で潰されるかもしれない。 少し心配でその様子を見ていると、電車は国会議事堂前駅につき、おじさんは蟻を肩に乗せたまま降りていった。 小学生の頃、虫や動物がとても好きで、図鑑が愛読書だった。 母親には、将来、動物園で働くのが良いと言われていたのをたまに思い出す。 小学校高学年になると、"せいめいのれきし"という簡易的な子供向けの生物史みたいな本を読むのが大好きで何回も何回も読んだ。 そこから、宇宙に関しても興味が湧くようになり、自分なりに映画を見たり、本を読んだりして調べてきた。 最近、また本を読む習慣を取り戻そうと、ホーキング博士の宇宙の本を読んでいる。その中で、面白いなと感じた所は、現代の我々が認識している宇宙の構造というのは、たかだかここ数百年の間に解明出来た話って事だ。 それ以前は、地球は平らだとか、宇宙の中心は地球だとか、今では子供でもあり得ないと分かる事を本気で信じていた時代が、割と最近まであった。 しかし、今でも宇宙の95%は謎に満ちていて、銀河系ではダークマターという暗黒エネルギーが色々な作用を及ぼし、宇宙を構成していると言う。つまり、今でもほとんど何も分かっていないという事だ。この辺を調べ出すとマジで深くなり過ぎるので怖いからもう辞めておく。 今朝の蟻も、そんな謎に満ちた宇宙の中で生きていると思うと面白い。 佐々木泰雅

9.4

  涼しくなった東京。 新宿を歩いていると上京した頃の日々を思い出す。 朝まで働いてラーメン食べて甲州街道を自転車でよく帰った。 あの日よりもきっと音楽はかっこよくなっているはずだが、失った初期衝動は大きい。 まずは基本的な体力から取り戻して行く。 あの日、たった1人で東京に来た勇気を思い出したい。 佐々木泰雅