風が吹いている。



久しぶりのBLOGだ。
書き殴るので内容はしょぼい、あしからず。

6.9
一年ぶりに自分の声で自分の詩を歌う日だった。
僕にだけとても大事だけど、あまり考えないように静かにしていたかった。
リハがとても良かった気がした。
新曲は何日間かちゃんと歌詞に向き合って書いた曲。
もう二度とやらなくても全然良いと思うんだけど、当日には、この曲しかなかったんだ、そんな気がしていた。
歌詞がついたものをスタジオでアコギと一緒に歌ってペンにデータを送った。
良い曲だ!!と返ってきたので、これでライブはやれる、と思った。
やりたい曲が無ければ、ライブなんてやる意味が無いのだ。
当日は僕よりもペンの方が緊張していたのかもしれない。なんせ一緒に演奏するのが8年ぶりくらいだ。

"レインマン"と"時代の終わりに朝が来る"という二曲をやった。とりあえず僕の歌える全てでやった。久しぶりのステージは立ち振る舞いが分からなくてむずかったし、まぁこんなもんだろうと覚悟はしていた。ライブはやってないとどんどんダサくなる。でも今回ステージに立って歌えた事で一気に何か憑き物が取れた。ペンとまたバンドがやれればいいんだけど、良い意味で、ありがとう、オレ大丈夫、って感じでまた爽やかに別れていくんじゃないかと思った。
ペンは、これから何か始まって行けばいいね、と下北沢の改札のそばで言ってくれた。

ありがとう。オレ大丈夫。
詩が好きだ。ちゃんと。

6.15
シゲさんのバンドにギターで参加する日。
少し詩も歌う。
この日に向けて色々考えた中で、ギターをリッケンにして、アンプはJCにした。
これが良い方に行ったのかもしれない。
まきさんに言ってもらえた言葉がとっても嬉しくて、めちゃくちゃ励みになった。
バンドは楽しいな。
オレも早く自分の声で沢山歌いたい。
シゲさんいつもありがとう。
下北沢は初めて訪れた時と少しずつ変わって来て、高架下や駅の周りが開発されてきて、若者たちが前より沢山集まるようになった気がする。
僕は下北沢が苦手な時もあったけど、今はとても好きだ。変わってしまうのは寂しいけど、新しく何かが出来るのはもっと好きかもしれない。
毎日、毎日、詩を歌っている。
この声がずっと在ればいいなと思う。
夏が来る。

佐々木泰雅
フロムTokyo

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