僕が僕であるために。

 

最近またゴイステを聞くようになった。
何年もまともに聞いていなかったけど、何故か聞くようになった。
さくらの唄というアルバムに出逢わなかったら僕はバンドなんてやんなかったし、こんなに音楽が好きにならなかったと思う。
高校生の頃に帰りのバスでゴイステの青春時代を聞いていたこともよく思い出す。
さくらの唄はとにかく音がデカかった。
それが衝撃的で、ゴイステを聞く事を親にあまり知られたらいけないような不思議な気持ちにもなった。
渋谷ラママでのオナマシとのツーマンのDVDもめちゃくちゃ見た。
まるでアダルトビデオを見ているかのように、それを見ている姿を誰かに見られてはいけないような、そんな映像を見ている気持ちになった。
とにかくめちゃくちゃ見た。
ギタリストとかベーシストとかボーカルとかドラマーとか、正直そんなものはどっかでどうでも良い事だと思っている。
それよりも、その武器でどんな戦い方をするのか、それを面白がって楽しみながら考えたい。

上手く歌えなくて落ち込んだりしていたけど、今まで一度も上手くなんて歌えた事ないじゃないか。
それよりも、ライブハウスで自分がやらなきゃいけない事があるじゃないか。

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