2.24

 

月に一度の夜勤。
早く時が過ぎるのを待っている。
20代そこそこの頃は夜勤なんて余裕だった。
今でも体力的には全然余裕だけど、
どうやら自律神経がやられやすくなってきた。
これは年齢的なのかどうかわからんけど。
昔よりも夜勤中に悲しい気持ちになりやすくなった。悲しい事だ。
歌詞をとにかく書いたり、自分の興味のある事を考えたり、音楽聞いたりして静かに過ごしている。
14階の窓の外には、新宿の街が広がる。
あの日見た新宿よりもずっと暗い。
本当に灯りが少なくなったのもあるけど、
きっと僕の心が変わったのがデカい気がする。
灯りが無くても輝いて見える心が欲しい、また火は灯るかな。期待する。

生き方を根底から考え直す。
季節はあと2ヶ月くらいで春だ。
いよいよ誰かに頼ったり、巻き込まれたりする人生からはさよならだ。
いまだに戦争はなくならないけど、気付いてる人は増えたんだ。きっと大丈夫さ。

誰かを思いっきし殴りたい、全てを破壊したい、そんな衝動が僕ん中にあって、それはライブで顕著になる。
音楽があってよかった。佐々木泰雅の人生の歪みは、ギターのディストーションに込めることが出来る。凄い事だ。
誰かの事なんて気にしないで思いっきり破壊するように音楽をやればいい。

佐々木泰雅
フロムTokyo

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