2019年5月3日金曜日

なんて呼べばいい


5.3
西永福JAMでの初開催JAMFESに出演した。
詩に託す以外道は無いオレは新曲を書きました。

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「本当の詩を知る」

目の前の人達より
世界に向けて歌おうと思った日
実はしっくりきていなかった事

目の前の人達に歌う
それが世界の全てだと知った日
私に生業が生まれた日

ゴミ箱みたいだね
でも愛しいね
ノイズみたいで痛いね
ずっと此処に居たいね
誰のものでもないのに
自分のモノみたいだね

轟音の沼地に足が泥濘んで
引きずり込まれてくマントルの底
それは私の部屋だった

JAM ずっと此処にいれるなら
ずっと居たかった
JAM 旅立ちなんて本当は
望んでなかった
JAM  ありがとう
またね、なんてもう無いから
JAM この詩もきっと聞こえないんだろう
けど それでも届く事に名前があるなら
何て呼んだらいいかな


JAM 最低だったよ 最高だったよ
JAM 最初だったよ 最後だったよ
JAM 一緒に行こうなんてオレ
キモくて言えないけど
JAM 時代が変わり錆び付いた希望歌う
詩に太陽をかざしたそれを
何て呼んだらいいかな

目の前の人達に歌う
それが世界の全てだと知った日
私は本当の詩を知る

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1.詩になれたら
2.under
3.July
4.夢で逢えるなら
5.本当の詩を知る(新曲)
6.サンキューエレキギター


でした、ありがとう。
こんなもんだ。

佐々木泰雅
フロムTokyo

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