2019年4月11日木曜日

dead roman's


生きている実感について考えていた。
幸せについて考える、のとはちょっと違う。

生きている実感。
それはその瞬間には分からなくて、ふと振り返った時に、あぁ、あの時オレ生きてたな、って思う事なのかもしんない。

つまりそんな事考えずに毎日過ごしてるのが、一番生きている実感を無意識に感じている事になる。

そういたい、けど、しばらくそんな風には出来ていない。

振り返って、あぁ、あん時オレ生きてたな、って思うのは、大抵必死こいた死にものぐるいの時間だ。
そしてそれは、音楽の中だけで言うのなら、一緒に共演したい人と一緒に共演していた時間、という事になる。

しばらくそんな時間を過ごせていない、つまり今のオレは必死こいて死にものぐるいでやってないんだろう。どうした。

生きている実感のない生涯なんて、死んでしまうよりも死んでいるようなものだ。

企画でもやるか。


佐々木泰雅
フロムTokyo

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