2018年8月26日日曜日

8月だった。


2018.8.25

朝起きたらめっちゃ晴れてた。
青空を見て、自分は「雨男」だという事を何故か暫くぶりに思い出した。

単独公演当日、
午前10時から最寄りの練習スタジオへ出向いた。少し確認しときたい事があった。気付いた時には正午になりそうで、急いで帰って準備をした。OPEN-START間にかける会場BGMが完成していなかった。合わせて終演後にかけるBGMもこれまた完成してなかった。当日にならないと実際にどういう気持ちになるのか分からなかったからいつもギリギリまで出来上がらない。
そして、歌っていてステージに立つ方の人間ではあるんだけど、それと同じくらい、いやそれを越えるくらいリスナーでいたいのです。

OPEN-START SE

1.Blowin In  The Wind
Bob Dylan

2. The Modern Age
The Strokes

3.Black Chandelier
Biffy Clyro

4.Come To Me
Flance Joli/歌:Alan Cumming

5.Stand By Me
Ben E King/歌:John Lennon

6.Let Down
Radiohead

7.This Orient
Foals

8. The Only Living Boy In  New York
Simon&Garfankel

9.I Shall Be Released
Bob Dylan/歌:Alan Cumming

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ENDROLL SE

1.優しさに包まれたなら
荒井由実

2.この愛は始まってもいない
真心ブラザーズ

3.太陽は罪な奴
サザンオールスターズ

4.LOVELAND IS LAND
山下達郎

5.BRILLIANT WORLD
THE YELLOW MONKEY

6.メルトサマー
Balls

7.summer of love
The Flickers

8.Sign
Mr.Children

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佐々木泰雅
SET LIST

1.サンキューエレキギター
2.ブラックジャックと牛乳瓶
3.12月革命
4.ドレミの歌
5.恋して東京
6.MrTokyoUnderGround
7.under
8.July
9.レインマン
10.マイフレンズアンセム
11.友達の唄
12.夏の背中
13.はるにれ
14.夢で逢えるなら
15.死んだ日々
16.アンセム
17.WE ARE THE ROMAN'S
18.DAYS
19.あなたは花になって
20.後ろ姿のまま
21.アーケードソング
22.ぼくのうた


全部終わって、SEが流れた。ユーミンの優しいギター。アンコールをしてくれてたけどはなからやる気は無かった。ごめんなさい。すぐに会場から出た。単独公演、終わった。

外に出て時計を見ると20時半過ぎ。ちょうど2時間くらいは歌っていたか、と安心した。20曲以上、2時間は歌わないと見えないモノ、感じれないモノがあると思っていた。スポーツと似ていて、ある程度あったまってからゾーンというものに入って行くんだけど、そこからが勝負。陸上やっていた時も、1500m走る時やもっと長い距離を走る時、もう無理かもと思う時が以外と早めに来る。ただそこをなんとか越えると体が軽くなって5感が冴え渡って来るのを感じる。そこまで行かないとわかんないもんがある。2時間、僕の全てかどうかわからないが、空っぽになってからも絞り出して燃えカスにもっかい無理やり火をつけて爆発させた。付き合ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。

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そして、いよいよザ・ラヂオカセッツとのツーマンが来週に迫りました。

フロムTokyo企画での開催ですが、佐々木泰雅の音楽の可能性を今までより広く表現出来るツーマンにします。

ソロ、三人編成、そして四人編成でライブをやります。

参加メンバーは、

ベース・コーラス
ヨシヒロシュンペイ

ドラム
中島元良

ギター
吉田直弘


最高なメンツです。僕を支えてくれている数少ない大切な親友です。

そして、当日は新しい音源を発売します。

"July"という曲、1曲収録で¥300で販売します。
とても良い出来になったので是非ご来場頂きお買い求め下さい。


2018.8.31
西永福JAM
フロムTokyo presents
"WE ARE  THE ROMAN'S"
-凍り付いた暗闇の坂道を上るツーマン-夏
OPEN19:00
START19:30
ADV¥2400
DAY¥2900
+1drink¥600

出演
フロムTokyo
ザ・ラヂオカセッツ



チケットは各バンド予約↓
佐々木泰雅ホームページ
ザ・ラヂオカセッツ ホームページ
あと、
JAM店頭、手売りチケットで購入可能です。

よろしくお願いします。

必ず素晴らしい夏の終わりの夜を約束します。



2018.8.26
朝起きたらめっちゃ晴れてた。
青空を見て、単独公演を終えて、自分は「レインマン」だという事を何故か暫くぶりに思い出した。

サザンオールスターズ、聞いてます。
東京、まだまだ夏ですね。
本当に最高な日々です。
元気にまた巡り逢いましょう。

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