2021年10月16日土曜日

なぁレインマン

 


4ヶ月ぶりくらいに一人でスタジオで歌った。

大丈夫。

まだまだ誰にも負ける気がしないよ。

2021年10月15日金曜日

本気なら正しいよ。

 

ラヂカセのひでちゃんが夢に出て来た。

ペンもいたし、前のベースの中村もいた。
僕はひでちゃんに、声には出さずに口パクで言いたい事を伝えて、なんとなく伝わってるような反応をひでちゃんはしていた。

ひでちゃんは僕の日本っぽいメロディをすごく褒めてくれるし、僕が自慢の曲だと思っている曲に対しても、凄く良い曲だね、と褒めてくれる。逢って沢山話したりする事もあるけど、だいたい曲聞けば分かる感じだ。ペンともそんな感じ。
ラヂカセの曲は日々の暮らしの中で、かなり聞く。そして良く歌っている。
いつでも共演したいし、逢いたい友達。


そんな人、中々いない。
それはまるで、夢のような事だ。

2021年10月14日木曜日

自由の代償

 


空を見上げてみた。
今日は雲が少しだけ出ていて、それ以外はとても青くて気持ちが良かった。
世界はとっても晴れ渡ってるのに、僕はなんでこんなところでどよーんとしているのだろう、と思ったけど、大人になったから頑張らなければいけない事がある事をちゃんと知ってる。
それは自由の代償である。

少しまた外を走ったり出来る様になってきて、前まで走れていた距離も走れるように体力が戻ってきた。
いつもの道を、いつものプレイリストで走り切る、いつものロータリーで少し休んで、ゆっくり歩きながら家へ帰る。
走り終わった後が、生きてて一番自由を感じる。これはドーピングみたいなもんで、薬物で気持ち良くなるのにも似てるんじゃないかと、勝手に思ってる、もちろんどちらもやった事は無いけど。
走る事が自由の代償なのだろうけど、走る事自体にも自由を感じる僕にとっては、ただ当然に自由を手に入れられていて儲けものである。

最近、昔の曲を歌ってみた。
昔の自分の曲の中には、昔の自分が居る。
今とはまるで別人で、青くて透き通ってて誇らしく思うそいつだけど、良く考えれば同じ自分自身だ。
昔の自分に戻れれば良い訳でもなく、今だけ見れば良い訳でも無いから、人生はやっかいだ。
でも間違いないのは、全部自分が選んで生きてきた道なのだ。
全てに胸を張れば良いのだ。
空を見上げながら。

2021年10月1日金曜日

悪魔だよ、わたしは。



映画を見に新宿へ行った。
大好きなシリーズの最新作が今日から公開。
めちゃ良かった。
外に出ると雨は上がってたが風が強い。
台風が来るとか。
映画館の中が少し揺れてたけど、外の風のせいだろうか。

20代前半の頃、札幌でバンドばかりしていた。
その頃に出逢った女の子、めいちゃんと一緒に共作する事になり、今日からsound cloudで発表になった。
今年の4月中旬にオレが話したいことがあってめいちゃんを呼び出した。その時に、共作とか面白いね、ってなって、やってみる事になった。なんだかんだ半年くらい過ぎたが、ちゃんと自分達の言葉とメロディで、自分達には今までなかったものを出す事が出来た。
めいちゃんとはバンド同士で出逢って、くるりやフジファブのコピバンを一緒にやったりもした。
東京にツアーをしに行った時に、一緒に往来堂に泊まったりもしたな。
昨年も何度かイベントに呼ばせてもらって、ソロ同士で共演した。

色々な事を思い出す。
音楽を聞けば何度でも思い出せる。

2021年9月20日月曜日

鼻詰まり

 音楽の話ばかりするようになってから、音楽をちゃんとやらなくなったなぁ。


バカだなぁ。

2021年9月19日日曜日

9.18

 

これから少し筋トレやストレッチをしてゆっくり湯船に浸かってみる。何の報告か分からないけど、体調をゆっくり整えている。
バンドもやりたいしな。
バンドをやるには結構体力が必要なんだと分かった。
誰かと逢うってだけでも、結構体力がいるって事も分かった。

満足出来るホラー映画を探してる。
僕はいつからかホラーがとても好きになって、合わせてスプラッターものも好きになった。
ちょうどいいとこだと有名なのはエイリアンとか、テキサスチェーンソーとかかな。
アクションとホラーとヒーロー感とSFが混ざったら最高。
最近ずっとはまってるのがソウシリーズで有名なジェームズワン監督の死霊館シリーズだ。
今んとこ出てるものはスピンオフも含めて全部見た、そして全部面白かった。
10月1日に最新作が出るから映画館に行く予定だ。死霊館シリーズじゃなくてジェームズワン監督が手がけたやつで、ラ・ヨローナやライトオフもすごく良くて、僕はジェームズワン監督自体にハマっている。
全てに共通してるのが、怖すぎない、という点なんじゃないかなと僕は思ってる。
めちゃくちゃ怖いんだけど、ちゃんとそれに打ち勝つヒーロー的な人物が出て来るのが好きなところだ。
だから厳密にいうとホラーが好きな訳じゃないのかもしれない。

ウルトラマンのそれと同じで、
怪獣を倒してくれるヒーローが好きなだけかもしれない。

2021年9月17日金曜日

サビなら言える。

 

小田急線は今夜も人身事故でダイヤが乱れていた。
誰にどう思われようが知ったこっちゃない奴は死ねるほどに強い。
その強さに憧れはしないけど、僕だってこのライブで死んでもいいやって思うほどに歌った事は何度もある。
誰にどう思われるかとか、このライブが終わった後に何があるとか、そんな事考えてライブしてる奴を軽蔑してる。
そんな事を思ってしまう自分がいたならば、ステージに立つ資格なんてないんだと、何度も自分に失望した。

新宿から発車した小田急線の車内、目の前には背の低めの、僕の母親と同じくらいの世代の女性がハンカチでおでこをふいていた。マスクをして、メガネをして、なんだかとっても逞しく生きてるようで、僕はなんでか泣きそうになってしまった。
何がどうなってもいいやって死ねるほど強い奴のせいでダイヤの乱れた小田急に乗ってるその女性は、少なくとも自殺したやつよりは絶対強いと思った。
この先起こる事をどうでもいいやってやっぱり思えなくて、ちゃんと反省して人のせいにあんまりせずに生きていけたらいいな、ってそんな事を思った。
斜め上を見上げれば、車内モニターにそれとなく画質の良いCMが流れてて、それとなく整った、それっぽいストーリーが繰り広げられてた。
自分でMVや曲を書いてみるとすごくわかるんだけど、絶対そんなもの作りたくなんてなくて、やっぱり自分のストーリーを書いていたいんだ。

結構前に、難波ロケッツの店長カサゴさんが、ファイアーループでのライブを見に来てくれた時、僕がライブで死んでもいい、って言った事について、そのあとメールで言及された。
どうやら少し前に知人が亡くなったらしい。
ステージに立つ人は、死にたいくらいに悲しい人を少しでも元気付けて欲しい、ってそんな内容だった。
言ってる事は100%分かった。
そして、僕は悲しい詩と優しい歌、どちらも好きだと思った。

つまり、自殺志願者が線路に飛び込むスピードで生きていきたい、という事だ。

なんて事を、クリープハイプの二十九、三十を聞きながら考えていた。
20代に置いてけぼりにしてしまったモノを取り返したいけど、今の僕には読点がものすごく高く立ちはだかる壁に見える。


2021年9月15日水曜日

つまらない日々。

 

テレキャスとリッケンのオクターブチューニングをしたり、メンテしたりしてみた。
ギター達も元気になって嬉しそうだ。
僕のテレキャスはhistoryってメーカーのもので、2015年に買ったんだけど、その前にアサトから借りていたFenderテレキャスカスタムショップの音が忘れられず、それを店員に伝えて、オススメされたものを購入。カスタムショップを忘れられない人向け、との事だ。
色も濃い青が良くて、ちょうど工場に在庫が1本あると聞き、買ったのです。historyってメーカーがどーとかは全然気にせず見た目と色で決めた。
島村楽器で買ったんだが、後で気付いたらhistoryが自社ブランドだった。
普通に自社を買わされただけなんだろうけど、知らなかった僕からしたら、知らなかった事が全てなのでそれでいーし、実際ずっと大好きな1本です。

リッケンに関しては21才くらいの時に、当時正社員で働いていた会社からのボーナス二回払いで買った。
こちらも青で、360ジェットグローというモデル。リッケンに憧れる理由として、ピートタウンゼントやビートルズがメジャーだけど、僕は完全にゴイステ。峯田が使っていた黒いやつ、たぶん360じゃないかな?
ラママでの童貞たちのクリスマスイブのDVD見過ぎて、憧れて買った。
もう2度と使わないと思ってライブでぶっ壊したけど、また色々あって使えるようになってる。
おそらくミッドからローあたりのピックアップの音が出ていない。
これが直れば贅沢な音に戻ってくれるはず。

こーゆーブログはつまらない。

2021年9月7日火曜日

想いを感じる時

 

熱いのが嫌いになった。
また一つ何かが終わった。
というより、行くとこまで行った、。
必死ならきっと思わないかもな。
熱いとか、ダサいとか、そんな事考えている余裕は無いだろうし、どうでもいい。
ただただ、はっきりとくっきりと視界がクリアになるだけ。
今はぼやけてる。本当に目も悪くなったんじゃないかと感じるくらい、疲れてるからなのか、視界がぼやける。
健康診断での視力はむしろ良くなった。
両目ともに裸眼で1.2。人生で今一番視力は良い。
でもどんどん何か見えないモノが増えている。聴力も全く問題無いけど、聞こえないモノが増えている。目に見えないモノ、耳には聞こえないモノ、それが分かんなくなったら、ステージには僕は立てない。
取り戻せるモノなのか分からないけど、とにかく外走れるようになるくらいまでは、まず体力戻さないとって感じだ。
こんな世界だけど、夏に野外で全力で自分の詩歌えるような人生が良い。
そしてバックヤードでいつもの友達とまた笑っていたい。それがずっと続けば良い。
新宿JAMはやっぱりもう無いけど、生きていれば、なんかそれとはまた違う凄い場所に人に出逢えるかな。
また、出逢って行かなければな。

よく考えたら、熱いのが嫌いなのはずっとずっと昔からだった。
昔って言ってもたかだか15年くらい前だけど。

音楽を辞めた友達。


一人でのライブに限界を感じて、しばらくライブは出来ないでいる。
昨年にラブ人間の金田と一緒にやった時に自分のソロの天井みたいのを触っちゃって、その先どうしたら良いかずっと分からないでいた。
バンド編成でやってみたらどうかな、、とか思ったけど、バンド編成でやりたい曲が無い事にも気付いて結構落ち込んだ。
ソロだろうが、バンドだろうが、思いっきり聞いてほしいって思える曲があるかが、僕の場合全てだ。
聞いて欲しい曲なら、ソロだと少しある。
それがまだ僕が音楽を続けたい動機だろう。
けれど、それが無くなっても歌いたくないなんて思わないと思う。
人前で歌うってのには興味が無くなるかもしれないけど、音楽が好きなら別に良いのではないかな。
音楽辞める、ってなんなんだろう。
音楽なんて辞めるものじゃない。
なんでもそうだけど、勝手に興味が無くなって、気付いたらやってなかったり、歌う事を忘れたりするだけだ。
僕が音楽やバンドやライブや詩を歌いたい理由の根底には「解放」ってのがある。
これはきっと音楽じゃなくても本当は出来るんだ。でも僕は音楽を通して、自由や解放というものに触れたから、出来れば今後も音楽を通して、自由や解放に触れていたい。
バンドやライブや音楽をするようになってから、少しもそれに近づけた気はしないけど、瞬間、瞬間で触れた事なら、何度かある。
僕はたったそれだけの経験に基づいて今日まで生きて来れたんだ。
つまり音楽はやべーって事です。
後、早くライブ出来る様になりてーなー。
情勢的にもメンタル的にも。

ではさいなら。

2021年9月2日木曜日

8月32日

 


休みなのに健康診断に行く。
前日から気分が晴れない。
外は雨。
森山直太朗ばかり聞いていた近頃、今日も今日とて聞いている。
レスターという曲を22歳くらいの頃にLOGでカバーしたくらいからずっと森山直太朗を聞いている。
深いメッセージの暖簾を潜ったら、はい!また騙されましたー!!馬鹿だなー!全く!って一緒に手を叩いて人生の無意味さを笑ってくれるのが森山直太朗の歌って感じ。
もう、しんどい時に体を軽くしてくれるような肩すかしの歌。
健康診断では、今年初めてバリウムってやつを飲んだ。僕も大人の仲間入りだ。
嫌われ者のバリウムだけど、僕は全然平気だった。
それよりもずっと嫌なのが採血の注射だ。
年を重ねれば重ねるほど、苦手になる。
痛かった記憶が蓄積されて、どんどん嫌になっているんだろう。
知ると怖くなるってのは何に関してもあるんだなー。
世の中知らなきゃ良かったって事の方がきっと多い。
知るとどんどん弱くなる。
昔持ってたスーファミや64を一度平気で捨てたけど、意外と高く中古で今は出回ってたりするのをみて、今更欲しくなって高くついたりして、あとは、ソフトが電源付かなくなったらもう壊れたと思っちゃってたけど、楽器に使う接点復活剤で全然治るって事最近知った。
これは知ってた方が良かった。

そして、
夏、終わったかもしれない。

2021年9月1日水曜日

夢で逢えなくたって。

 


思った通り、改札へ向けて階段を下っている間に、電車は発車した。
そして外は雨が降っていた。
寂しい時は、どうせなら雨に打たれてびしょ濡れになった方が救われる。
どうしようもない時は、どうしようもない程に泥だらけになった方が生きられる。
こんな気持ち分かるかな。
負けそうな時は、誰かに助けてなんて欲しくないんだよ。
自分一人で勝手に負けて、勝手な雨に打たれて、また勝手に走り出したくなるだけだ。
こんな気持ち分かるかな。
悲しい時は、悲しい詩が友達なんだ。
そして僕はいつも、いつまでも、優しい詩が好きだ。
それは励ましてくれる詩でもないし、背中を押してくれる詩でもないし、頑張れ!って応援してくれる詩でもない。
悲しい時に、どこまでも悲しい顔で同じ気持ちになってくれる詩だ。
そんな詩を僕は優しい詩と呼ぶ。
そんな詩を歌っていたいし、これからも作りたい。

向かうべき方へちゃんと走っていたい。
それは誰かから見たら全力の逃げでも、そんなの振り切って勝手に走ればいい。
一緒になんて走らなくても、そんな誰かを感じれるように走れればいい。

2021年8月31日火曜日

よく虫が死んでいる

 


帰りの電車、
小田急線人身事故、
初めて人身事故に対して迷惑だなーと思った
早く帰りたかったからってゆう普通の理由が思い浮かぶけど、なんだか心の奥の奥で違う理由がちらついているような、そんな気分。
僕は昔から自分の事を、性格悪いなーと思ってたけど、誰かに自分が性格悪い事を話す事って最近まで無かった。これはとても大きな変化だと思う。そんな感じの事が近頃多い。
あんまり良い事では無いのは感じてるけど、無理して昔の自分のままでいる必要もないだろう。

とりあえず電車は代々木上原まで向かうらしい。
ならそこから歩いて帰れる。
こーゆー時に都心に住んでて良かったと実感する。

そして、歩いているうちに電車に抜かれたら腹立つ事が想定出来る僕はやっぱり少し性格が悪いのかもしれない。
イヤホンからは森山直太朗が変な歌を歌っている。

幸せってなんだろうってどうして考えてしまうんだろう

 


今日は秋葉原に久しぶりに行った。
スーパーポテトってゆう中古ゲーム屋さんに行きたくて、チャリで片道1時間かかるけど行ってみた。
めちゃくちゃ良い天気で久しぶりに長い事外にいたし、気持ちよかった。
体調崩していて体力落ちてたけど、なんとかチャリ乗れて良かった。
スーパーポテトでは3本程ゲーム買って、メイドの客引きにもあいながら秋葉原を後にした。
東京には面白い街がたくさんあるなと思った。
少し日焼けをした。

歌がうまい素人の動画を見るのが好きだ。
プロの人より精神的に解放されてる気がするからだ。

2021年8月24日火曜日

四月になれば四月になるさ

 


暑いなぁ。
またクロノトリガーのサントラブームが来た。何度目だろうな。
素晴らしいなぁ。
ボスバトル1がとてもかっこいいなー。
羊文学のmotherって曲めちゃいいなー。
スタジオでめちゃくちゃギター弾きたい。
カラオケも行きたいなー。
ニンテンドー64をまた買い直してパワプロばかりやってる。
サクセスモードをやってると昔の事を思い出す。
定期的に母さんからラインが来る。
たまに食品も送ってくれる。
ばぁちゃんの墓参りも行きたい。

明日も頑張ろう。

佐々木泰雅
フロムTokyo

2021年8月23日月曜日

8月

 


何ヶ月も一人でこそこそやってたので、
竿達を洗濯しました。
錆にはお酢が良いとの事で、初挑戦したら
たしかに結構綺麗になった。
みんなお疲れ。
次の作品はもっと活躍出来る様にオレがしっかりするよ。

体調を崩してあまり人にも逢えなかったので、こそこそアルバムを部屋で作るしかやる事がなかったのだが、少しづつ元気になってまた何かやれたら良いなと思っている。
このBLOGも出来る限り書こうと思っているよ。




最近良いバンド見つけた!と思ったら、元スーパーカーのいしわたり淳治さんの新バンドだった。THE BLACK BANDって知ってますか?。めちゃ良いですよ。
今夜も夏の夜ですねー。

佐々木泰雅
フロムTokyo

静かな言葉が熱い夜。

 

アルバムを出せたのでスッキリするかなと思ったけど、そんなことも無い。
どうしたもんかと思うけど、やっぱ音楽は聞きたくなるから聞くし、ライブを画面越しに見たりする。
何か思い悩んだら、企画したり、友達と話したくなったらライブを見に行ったり、気が合う友達が出来たらツアーに行ったりして、気持ちを整理していたんだと思う。
そーゆーのがなかなか出来なくて、籠ってるうちに性格が悪くなる。
画面越しに文句ばっか言ってソファーでふんずりかえってしまう。
作品を作り続けるのも大事だけど、やっぱり人に逢わないとダメになるなと当たり前な事を感じるし、夏もそろそろ終わるだろう。

サカナクションの茶柱、いい曲だな。


2021年8月20日金曜日

8.20 MIND SOUND発表

 

MIND SOUND


というアルバムをsound cloudにて発表しました。
13曲、全て僕一人で、自分の部屋で作りました。
環境音なんかは外行って録音したりもありましたが、スタジオには一度も行かなかったです。歌もなんとか部屋でやりました。
細かいところや、そもそもこうしたい、とかあげればキリがなくて、いつまでもズルズルとグダグダしてしまいそうなタイミングで、MTRがちょうど壊れてくれまして笑。
これは辞め時だと、現時点での状態を出そうと思って出しました。
良かったら聞いてね、って感じです。
また今回のRECを教訓に次回作はもっと色々とやれるようになりたいなと思って、イメージもしています。早くまた作りたいなと思います。
フルアルバムというか、感覚的には、デモアルバムに近いです。
色々と聞いて思うことあると思いますが、佐々木泰雅が一人で作ったと思えば流して聞けると思います笑
よろしくお願いします。

今日は暑かったなー。
夏っぽいことしばらくしてないから、ぶらっと一人でゆっくりしたいですねー。

2021年8月9日月曜日

優しい口笛のような詩

 


またBLOGを書いてみる。
やほ!元気ですか?
夏ですね、めちゃくちゃ暑い。
うちではすっかりクーラーつけっぱです。
おかげで喉が痛くなりますが、つけてないととてもじゃないけど寝れません。
録音してる自分の曲を聞く。聞きまくっている。いい感じだ。
今まで自分が録音してきたものの中で一番良い。
それ故に、ここをこーしたい、が出てきた終わらない。
本当なら7月頭に出す予定だっけど、まだ終わらない。
アルバムを一人で作るってこんなに時間かかるんだな。
スタジオにも入らず、完全に家の部屋で全ての工程をやってます。
さすがに夜は歌録り出来ないから、夜にはMIXや静かな曲のオケ録ったり。そんな感じ。
少しづつ進んでるんだ。もう少しだな。
でもまた、あーしたい、こーしたいが出るかな。さすがに8月中には終わらすぞ。
終わったら誰かと話したい。

2021年7月28日水曜日

しらけちゃうね

 

今日もBLOGを書いてみる。

歌詞を考えていてとにかく歩いてる。
東京の街は沢山の人が居て、歌詞を考えるのには不向きだ。
でも、それは僕があんまり人が居ない街で生まれたから、ってだけかも知れない。
だから、歌詞を考えるのに不向きだ、って事を歌詞にしてみる。
そうやって、今まで色々な事に見切りを付けずに順応してきた。
生まれた街を出て東京に住むというのはそーゆー事だと思う。
沢山の人が居て、沢山の価値観を感じて触れて、自分をもっと知る機会に変えてゆく。

渋谷の宮下公園が見違えるくらい改築されてて驚いた、そして、若者たちで溢れていた。
それはとてもドキドキして、なんだかとっても嬉しかった。
何年も前に、under、という曲のMVを改築される前の宮下公園で撮った。カメラマンの惇君と二人で、エレキギター を地面に叩きつけて破壊する、ってゆー映像を撮った。
改築された綺麗な宮下公園じゃ、そんな映像を撮りたいとは思わない。
変わったことで、良いとこと悪いとこがある。

4時間くらい歩いた。
そろそろ家に帰ろうかな。
歌詞も少し書けた。

2021年7月24日土曜日

ずっとだ。

 


誰が見ているのか分からないBLOGを更新してみる。
どうやら何人かは見てくれているらしい。
アクセスがある。もちろん誰かは分からないけど、0じゃない限り何かしら書きたい気持ちにはなる。
夏だなー。めちゃくちゃ暑い。
年々暑さにも寒さにも弱くなって来た。
東京来て一年目はクーラー使わなくてもなんとかなったのにな。
でもやっぱり夏のワクワク感は年を重ねても無くならないね。
ここ最近は新宿JAMで良く対バンしていたバンドやシンガーの事を思い出していた。
YouTubeで久しぶりに歌っているとこみたら、すんごく面白くて当時より笑ってしまった。
特にアザラシの夜という曲はとても良いなーと改めて思った。
みんな元気にしているかな。
僕はきっとずっと音楽好きだし、生み出していたいし、またとっても笑える感じで再会して、かっこいいライブやりあえたらいいなと、思っている。
ホントだよ。

2021年7月18日日曜日

命を巡らせる

 

自分の詩を聞く深夜2時。
窓に映った自分の姿の先に新宿の街が広がる。
バンドをやりたくて東京に来たんだと思い出す。
毎日が必死過ぎて音楽なんてやる余裕がなくても、コツコツ録り溜めて来た。
アルバムを作ってる。
全ての工程を一人でやってみたくて、やっている。誰にも届かなくたって、意味がある。
自分の為に音楽やりたくて、バンドで歌っていた時の気持ちがそれだからだ。
いつから誰かに届かないとダメだなんて思い出したんだろう。
自分の為にもっと音楽を作れたら良かった。
僕は生まれた意味を詩に残したい。
自分がこれからも生きていけるように、そして自分が生きてきた道が確かにあった証の為に。
必ず自分でアルバムを作って、それを聞いてほしい。
そして最悪だれも聞いてくれなくたって、それでも胸を張れるように、ちゃんと出来る限り一人でやり遂げたい。
生きてる事を後悔しないように。
僕が生きてる事に何か意味がありますように。

また、
夏が来る。

2021年5月17日月曜日

偽物の言葉。

 僕としっぱいまんの話。

東京の東新宿という街の小さなライブバーで定期的にしっぱいまんと企画をやっている。

しっぱいまんは僕が地元札幌に居た頃に出逢った。2007年くらいに一方的にライブを見た時に歌っていた「小銭をじゃらじゃら鳴らしながら」って歌にグッと来てから、しっぱいまんがやってたJET THUNDERSってバンドの大ファンになった。JET THUNDERSのライブに沢山行った。アクメナイトって企画をJET THUNDERSはやっていて、東京のめちゃくちゃかっこいいバンドや札幌のめちゃくちゃかっこいいバンドが出てた。僕はそのバンド達に影響受けまくって、バンドとライブハウス以外の事はどうでも良くなった。JET THUNDERSと対バンするのが夢だったし、アクメナイトに出るのは夏フェスに出演するくらいの憧れだった。初めてアクメナイトに呼んでもらえた時は飛び上がるくらい嬉しくて、ライブスケジュールに自分のバンドの名前があるのを見て、ずっと幸せな気持ちだった。僕はJET THUNDERSのコピバンが出来る自信があった。あるアクメナイトの企画で、JET THUNDERSの曲をカバーしてくれるオープニングアクトを募集しているのを見てすぐ連絡して、出演もした。「夜はまだ始まったばかり」という曲を家でしょっちゅう歌ってた。カルトフラワーズとキンゴンズをゲストに呼んだアクメナイトに僕らもバンドで呼んでもらえた日、最後のJET THUNDERSのライブ中にステージに呼ばれしっぱいまんのギターを弾かしてもらった。しっぱいまんはダイブしてフロアにいた。ステージには、僕となおやんとジョニーさんの3人で、僕は夢を見ているのかと思った。あの日部屋で一人で夢中でコピーしていたバンドの人達と、夜はまだ始まったばかり、を一緒に演奏する日が来るなんて。僕はもしかしたらJET THUNDERSになりたかったのこもしれないとその時思った。

時が経って、なおやんとジョニーさんと離れたしっぱいまんは上京していった。
僕も上京してなんだか少し距離が近くなった。でもやっぱりあの日の2007年の小銭をじゃらじゃら鳴らしながらの衝撃が消える事は無くて、僕にとってはずっと憧れの存在のまま、だから一緒に企画なんてやりたくなかったな、ってたまに思ったりした。だから、自分のままでなんて居たくなくて、壊して再構築する意味でも、企画名には、レイプミーと入れたかった。

世界が大変な事になっていても、もっと凄い事が心の中では巻き起こっている。その推進力は何よりも素晴らしくて素敵でこれからの生きる力です。

2021.5.25
東新宿LOVE TKO
瀬川浩平a.k.aしっぱいまん×佐々木泰雅(フロムTokyo)企画
"淵の先でレイプ・ミー5"

OPEN 17:00
START 17:10
ADV¥2000
DAY¥2500

出演
瀬川浩平a.k.aしっぱいまん
法橋ハジメ
アサトアキラ
佐々木泰雅(フロムTokyo)

是非来てください。

2021年5月12日水曜日

また逢えるかな。また逢えるかな。

 


随分と何もやれてない気がしている。
「何かやれている」って気持ちもよく分からないけど、たぶんオレは今何もやれていない。
BLOGを書いている場合じゃないんだろうけど、ご飯が出来るまでの間くらいならいいんじゃないかな。
ほとんどの時間を新宿で過ごしている。東京に一人で来たあの日から今日までの年月は、札幌でバンドをやっていた年月を越えた。もうそんなに経ったか。なんかよく分からないけど、人生の時間の進む感覚ってのは20歳でもう折り返してるらしい。頭の良い人が言っていた。僕が生きている時間は実際に通り過ぎた時間の中にどれだけあったのかな。全力で何かをやった事なんて、ほんの少ししか無かった気がする。全力ではやってるけど、気持ちの良い汗とか、気持ちのよいノリみたいなのは、ほんとに生涯を通じて少ない。何百年も先に届く音楽をやる、とかそんな感じで逃げてるみたいなのが嫌だなーと思う反面、そーゆー音楽にグッと来る自分がいる。生きている間に出来る事は少ない。
この文章を書く時間もご飯が届いたら終わり。
そして届いたので終わる。
また書きます。
みんな元気で、また必ず逢おう。

2021年5月8日土曜日

5月。

 

緊急事態宣言が延長された。
正直なところ、個人的には本当にどうでもいいのだが、本当にどうでも良くない方々も沢山いて、そーゆー社会の歯車の一部な以上は意識しなくてはいけない出来事である。
しばらくニュースもまともに見てないし、SNSも僕はやってない。このブログと公式ラインで発信するくらい。初めてそれ系の事書くけど、コロナなんてマジでどーでも良いんだが、マジでどーでも良くない方々が沢山いて、そーゆー社会の歯車の一部な以上は、マスクしたりするのはある意味ちゃんと挨拶したりする今流の礼儀であったりする。狂った社会だなと思いながら、その中に溶け込んで、狂ったふりしながら、まともでいる。僕はそもそもずっと自由になりたいだけだ。愛する人達と幸せになれたらいいし、何のしがらみもない世界が良い。今んとこそれは記憶の中と、音楽の中だけだ。いつか振り返らなくても前向きになれたり、イヤホなくても世界がうるさくなくなったら良い。そしてそれはもうほっといても出来上がらないことにも気付いたから、自分で作らなくてはいけない。何かもっと生み出したい。新曲作ったりもそうだけど、もっと面白い事を思いついたり、ふざけていたい。だから、やっぱり、バンドがやりたい。僕はピン芸人には向いていないのかもしれない。昨日のJAMFESは本当に楽しかった。最後のステージにシゲさんもアサトもいて、なんだか僕は幸せだった。機材とギターを背負ってカズマさんから貰ったチャリで帰る。荷物重すぎて肩おかしくなりそうになりながらも、心は跳ねるように軽かった。ずっとここにいれるなら、ずっと居たい、と思った。みんな最悪な夜を超えて、何か手探りで探してた。笑っていたけど、本当はいつも泣いているかもしれない。生きている時間で幸せな瞬間なんてほんとに少しかもしれない。そんな時いつも音楽が助けてくれるのをみんな知ってる。
僕もきっとおんなじだ。

2021年5月6日木曜日

傷だらけの青春に。

 


風が強い。
今日は東京の空がとっても綺麗でした。
これを見ている皆さんお元気ですか?
僕はなんとかやってます。
まだまだやらなければいけない事が沢山あるので元気にやっていかなければと思う今日この頃です。
くだらない事ばかりで頭がおかしくなりそうになるけど、多分僕は何が起こっても大丈夫って感じもあります。

長くなりそうです。
では行きますね。

あれは僕がまだ札幌の手稲ってとこにある実家に住んでいた頃。毎日、毎日部屋中に貼られたバンドのポスターやフライヤーばかり眺めながら、リンダリンダラバーソールってバンドをやっていた。札幌でライブをやりまくっていた僕は、その頃東京の街でライブをしたいと思い始めていた。東京から札幌へライブをしに来るバンド達が軒並み輝いて見えて仕方なかった。そんなバンド達が住んでいる街はどんなだろう。どんなライブハウスがあるんだろう。一度も東京に行った事のない僕はただただイメージを青い海みたいに広げていた。そして手紙を書いた。20通くらい。返ってきたのが下北にある屋根裏ってライブハウスと、新宿にあるJAMってライブハウスだけだった。二つしか返って来なかったので自ずと、その二つのライブハウスでのライブが、初めての東京になった。2011年の2月8日にはじめて下北に行った。とにかく全てが輝いていて、本当に楽しかった。トップバッターのバンドがリンダリンダラバーソールという曲をやっていた。翌日はこれまた初めての新宿に行った。新宿はとにかくデカくて、とにかく臭くて、とにかく汚くて、とにかく美しかった。色々な人達が馬鹿でかいゴミ箱のような街でがむしゃらに楽しんで生きているように感じた。JAMというライブハウスに呼んでくれたのは内藤重人という男だった。その人は逢って早々に、ツアー行かない?と言ってきた。めちゃくちゃな話だけど、僕はそれがめちゃくちゃ嬉しかった。そして、また5月にJAMに行けることになった。イベント名はJAMFES。その時がはじめての開催だった。朝から次の日の朝まで24時間ぶっ通しのイベントとの事で、僕らは三回出させてもらった。あの時もらった音楽における宝物のような時間があるから、僕は今でも歌っていられる。
それからJAMFESには毎年のように出て、上京してからもフロムTokyoで出たり、ソロで出たりした。リンラバでも四人で出た。
そして、2017年に新宿JAMが無くなって僕がJAMに出勤する時に乗っていた自転車も無くなった、というか撤去されだけだけど。僕は新宿JAMで3年くらい働いていた。

と、この辺まで書いたとこで、指が進まず、書けなくなった。5月6日の14:30にJAMFESでの僕のライブは終わった。JAMFESでやるのは初めての曲だけのセトリ。でももっと最新の曲だけでライブしたかったのが本音。

僕の思うJAMFESって何があれば成立するんだろう。今日は新宿JAMの店長だった石塚さん、一緒に働いていた同僚の矢野さんや野口さん、そしてシゲさんやアサトもいたり、新宿JAMの副店長だったカズマさんが西永福JAMの店長だったり、ホームイズのヌマタさんや、アイムホームの石垣さんもいて、あの日の新宿を思い出していた。でもなんだろう。みんなそんな事思い出してないみたいな気もした。この気持ちはなんなんだろう。

まるで何も無かったみたいだ。
もしかしたら僕の気のせいで何も無かったのかもしれない。新宿JAMなんて気のせいで、あの場所で起こった事は幻だったのかもしれない。
そんくらいまるで何も無かったみたいだった。
今日のそれはあの日のJAMFESではなかった。こんな時代なのももちろんあるけど、あの日のJAMFESとは全く別物だった。
新宿のあの感じが焼きついて離れないで、そこから僕は未だに踏み出せてないのかもしれない。
楽しかった。あの頃本当に毎日楽しかった。
あの頃良く話していた友達やバンドマンはどこへ行ったのだろう、そんな風に僕も思ってもらえてるかな。
詩を歌いたい、バンドがやりたい、と初めて思った気持ちに似ている。

僕はここにいて、ずっと忘れないでいるよ。


2021年4月29日木曜日

new order

 


久しぶりのBLOG。
なんだか照れ臭い。
誰かが見てるから書く文体というのは
なんだか照れ臭い。

生活の為に働いている時間以外はほとんどの時間を音楽を聞いたり歌ったり、ホラー映画のこと考えたり、FFやバイオの新作の事を考えたりしているだけ。寝起きや、嫌なことがあったり疲れたりしたりするとメロディが浮かぶので、それらを携帯に録音していつか新曲になればいいなと沢山録り溜めている。もうしばらく悩んだり迷ったりしていないし、僕は何をしていようが音楽をやっていないと人間として成立しない人間だ。音楽をやるモチベーションは色々な理由があるけど、友達も誰も居なくなっても、何もかも失っても体さえ残ってれば声さえ出れば歌っていると思う。
そういや、楽しそうなピエール瀧を久しぶりに見た。電気グルーヴのYouTube。友達とずっと音楽やってるのってたまらないんだな。色々あったかもだけど、オレは別に気にしてないし、どうでもいいと思ってるよ、って友達なら伝えたい。とにかくずっと元気に好きな事気持ちよくやっていける人生であればいいよな。迷惑かけたっていい。最低でも良い。とにかくそばで一緒になんか楽しそうな事やって欲しい。オレもバンドやりたい。胸躍る新曲を歌いたい。

佐々木泰雅
フロムTokyo

2021年3月20日土曜日

バンド

 

久しぶりのBLOG。

下北で未完成VS新世界の澤田さんとちょこちょこ逢ったりする。
僕はあまり誰かとご飯を食べに行ったり、
何気なく逢ってお茶したりとかをほとんどしない。
澤田さんは定期的にそんな僕みたいなやつを誘ってくれる。いつも澤田さんから誘ってくれるから少し申し訳ない気持ちもあるが、嬉しい。
だいたいいつもの喫茶店行って、だいたいいつもとは違うご飯屋さんでご飯食べて、だいたいいつもの喫茶店でしめて15時前にはバイバイする。
天気は割といつも良い。
バンドと音楽とアニメと映画の話をする。
僕はワンピース以外のアニメをほぼ見ないけど、澤田さんがオススメしてくれたやつはなるべく見ようと決めている。次に澤田さんに逢う時にその方が話が出来て楽しいってのもある。

東京に2013年の5月に来た事など遥か昔に感じる。僕は全然東京の人じゃないけど、かと言って地元札幌の人かと言われると、もういよいよ微妙なところにきてる。
10日前くらいに札幌のスピリチュアルラウンジでライブをした。佐々木泰雅(フロムTokyo)とリンダリンダラバーソールとして。どちらもすごく楽しくて、僕は本当にライブと歌う事が好きだと思った。一人の場合は新らしい曲をなるべく歌うというのがとても大切なんだけど、リンダリンダラバーソールをやる時はそうじゃなくても楽しい、それはやはりバンドだからだし、友達とやるからに他ならない。だから、また東京でもバンドやらなきゃなーと感じた。定期的に感じてはいる事だけど、いよいよやらないとやばいなってとこまできてる。でもどうやってまたやったらいいんだろうなー。
友達と呼べるような人に出逢えるだろうか。というか友達とじゃなきゃバンドやれないんだろうか。友達以外とバンドやるってどんな気持ちなんだろう。今まで東京で一緒にやった人達を思い出してみた。みんな友達だなーと思った。やっぱバンドやるならちゃんと友達とじゃなきゃ嫌だなって思った。

澤田さんが僕を誘ってくれるみたいに、僕も誰かを誘ってご飯にでも行ってみたら良いのかもしれない。友達じゃない人とこれから友達になってみようと思ってみれば良いのかもしれない。